いつも行く天然温泉 炭酸泉の効力を実感しています。

毎日行く温泉があります。

その温泉は、炭酸泉で体に泡がまとわりつくように付きます。

温度は、体温より2度程度高く、ずーっと長く入れる温度です。

冬は、少しぬるいので、加温されています。

 

炭酸泉は、温度が低いほうが泡がつきやすく、炭酸ガスもたくさん含まれています。

日本の温泉は、湧出温度が高いところが多く、なかなか炭酸ガスを含んだまま湧出するところが少ないのです。

ヨーロッパでは、炭酸泉を飲むことも推奨されています。また長時間入浴することもおすすめの入り方とされています。

長い間、ずーっと入っていると、温泉に入っている間、浮力があるために、体が軽くなり、背骨など体重を支えるところが、重力による重さから開放されます。それも体にとってともていいのです。

日本人は、忙しいので、なかなか温泉にゆっくり入るという習慣が無いのかも知れません。

たまの休暇の時でも、休暇中の予定がびっしり入っているので、温泉にゆっくり入る時間も無いということもあるのでしょう。

ゆっくり入るとは、やっぱり1時間以上は入っておきたいですね。いろんなことを考えながら、ボーっと入っている時間が、至福のときなのです。

 

竹田市には、長湯温泉という温泉街が炭酸泉で有名です。そこにはラムネ温泉と呼ばれる温泉もあるほどです。昔から著名人も訪れているようですね。

でも、私のおすすめするのは、大分県竹田市直入町のある長湯温泉のおとなりの大分県竹田市久住町の温泉です。

「ほていの湯」というところです。実は私が毎日行っている温泉&週に数回温泉掃除に行っている温泉です。

ここの温泉は、炭酸泉としては、ほとんど紹介されていません。

ほていの湯ということで、布袋様がクローズアップされていますが、実は炭酸がすごいのです。

私が実際に入浴して、写真を撮ってきたのでお見せします。

どうです。すごい泡でしょう。これが体全体にまとわり付きます。

この炭酸が、どう体に影響するかというと

  • 炭酸が皮膚に浸透し、血管の平滑筋に作用して弛緩させ、血管を拡張させます。
  • 血行促進効果を得られます。
  • 温度が低い炭酸泉でも体が温まるのはこのためです。
  • 血管が拡張することで、体の深部まで温まります。
  • 入浴後の体の温まりが持続するのもこのためです。

血流が良くなることで、体の老廃物を回収し代謝させる働きもあるようです。

このように、炭酸泉は、体にとてもいいのです。

 

この炭酸泉に入浴したいならば、是非、田舎暮らしをしましょう。(笑)

毎日、いけますよ。ただし、週に数回、温泉掃除がもれなく付いてきますけどね。

田舎暮らしアドバイザーからのお知らせでした。



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