いつも行く温泉からいただいたトマトの苗のその後

温泉でトマトの苗をいただいたので、自分の庭に植えてみました。

それが、一ヶ月ほど前の事だったでしょうか⇒⇒⇒この時の記事はこちら

 

今では、元気に大きくなって、トマトの実もいくつか出来ています。

ここまで大きく実がなったのも、ある人物のおかげなのです。

それは、トマトを植えてから、10日程経った頃でしょうか、うちの両親が久住に遊びに来ました。

その際、父親が私のトマトの植え方を見て絶句しました。

「これじゃダメだ」と。

 

そういうことで、急遽、小雨も降る中、畑仕事となりました。

まずは、トマトを植えている周りの土を掘り返し、雑草も一緒に取り除きます。

その後、トマトの芽の二股に分かれているところから出ている小さな芽を全て、つまんで取り除きます。

それが終わると、今度は、トマトを支える支柱を立てます。

 

私も一応立てていたのですが、全然、不十分で、さらに2本、3本と支柱の数を増やしていきます。

どうやら、この畑は、土の数十センチ下は、地盤がすごく固く、支柱がささりません。

 

なので、コンクリートの土台を、持ってきて、後日それに支柱をさして補強しました。

トマトと支柱を結びつける紐の結び方も、それなりにやり方があるんですね。

初めて知りました。

 

途中、紐を切るためのはさみが、あまり切れないことに、「イラっ」とした場面もありましたが、きれいにトマト畑は整備され、現在の状況になています。

 

もしあのまま、父親に気づかれないままトマトが育っていたらどうなっていたことでしょう。

こんなに、トマトの実がなっていたのか、こんなに大きく育っていたのかわかりません。

ほんと感謝です。

 

その父親も、もうかなりの高齢で、実家の畑仕事もかなりの重労働となってきました。

そのために、その家を離れることにするんです。

 

畑の負担を少しでもなくすために、マンションに引っ越すそうです。

今まで、夏になると、野菜をたくさん植えて、そして、水をやり、草むしりをして、頑張ってきましたが、もう自然に勝てなくなったようです。

毎年、収穫した野菜を我が家へと持ってきてくれました。きゅうりやトマト、ナス、ゴーやなどです。

 

それがなくなると思うと少し残念ですが、こればっかりは、どうしようもありません。

マンションに移ったら、今度は、部屋の中で楽しめる趣味を見つけてください。

 

例えば手品とか、皿回しとか、南京玉簾とか!!

道具も増えるでしょうが、草むしりをしなくて良いので、少しは楽になるのでは、ないでしょうか。

 

これからもいろいろと頑張ってもらうのと同時に、まだまだ教えてもらうこともたくさんありそうです。

とりあえず畑仕事お疲れさん!!

 

 





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