いよいよお店がオープンしました。

2018年6月23日

ついにお店がオープンしました。

本日、約5ヶ月ぶりに、仕事場である店舗が再オープンしました。

久しぶりすぎて、細かいところをちょこちょこ忘れていることもあり再確認しながらのオープンです。

 

昨日のうちにだいたいのことは済ませておいたので、バタバタすることはなかったです。

ただ、どのくらいのお客様が来てくれるのかだけが心配でした。

 

外はとても天気がよくすがすがしいお天気です。

 

山のふもとは緑色に変わっていく様子が見えます。新緑が美しい季節です。

ツバメもやってきています。そろそろ巣作りの時期ですね。

 

先日私が寄せ植えした花たちも元気に咲いています。

 

 

昨年もアルバイトをお願いした、息子も時間どおりに出勤してきました。これで人数もそろったし、食材の準備もオッケーです。

 

オープン前に、券売機の調整を行うことになっていたので、券売機の業者が来て、細かく設定してくれました。この券売機は、非常に良く働いてくれるので、凄く楽です。

 

なんといっても、こちらで現金管理をしなくて良いので、接客に集中できます。

 

11時になり、そろそろお客様が来られるのかなと思っていましたが、表を通る車の数も少なく、普段ならば、この時間からバイクの列が何度となく通り過ぎるのですが、今日は、ほとんど通りません。

そして12時になり、ようやく1組目のお客様の来店です。

それを皮切りに、途切れることなく、お客様が来店されます。

お客様と話す機会があるので、「田舎ですけど、ここいいところでしょう」と問いかけると、ほとんどのお客様が、風が気持ちいいといってくれます。そういわれると、ここで仕事をしていることが、とてもうれしくなります。

目の前のくじゅう連山の山の名前を聞く人も多く、山の名前を教えてあげます。

店舗の周辺には、草原しかなく家が一軒もないので、お客様に聞かれることのひとつに、どこから通っているの?という質問もかなり多いですね。

その応えには、車で10分くらいのところに住んでいます。と応えています。

誰が見ても、こんなところに人が住んでいるのか、と疑問に思うでしょう。

12時頃には、いつもと同様に多くのお客様が来店されました。一安心です。

時間も午後2時ごろになりお客様も減って来たので、私たちも食事をすることに、自分たちで作って、お客様のいなくなった客席で、ちょっと遅いお昼ご飯を食べます。

 

一通り清掃し、アルバイトの息子を帰し、本日の売り上げを清算し、あとは草原でゴルフのスイングの練習などをさせてもらいました。

昼は、忙しいですが、町の中の仕事のやり方とは、全く違う時間の使い方ができます。

そして帰ってからは、いつもの温泉にも行くことができます。

 

こんなゴールデンウィークをすごしています。

田舎暮らしは最高です。





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