いよいよ草刈機の出番がやってきました。使い方もぼちぼちですが。

2018年6月7日

いよいよ草刈機の出番です。この地域ではビーバーとも言います。

店舗の周囲は、昨年まで、近所の方々が草を刈ってくれていたのですが、それではダメだということで、自前の草刈機を購入し、自分たちで草刈をすることになりました。

草は、本当に伸びるのが早いんです。

特に夏の時期は、一ヶ月もすれば、すぐにもとの長さに戻っています。

毎月毎月、草刈に追われます。

 

しかも敷地が広いと、ぐるっと一周したと思ったら、また元のところが伸びてたりして、うんざりです。

田舎暮らしが、長いといえど、都会生まれのわたしにとっては、使い慣れた道具ではありません。

草刈機はどこの家庭にも1台はあるといっても過言ではないでしょう。

田んぼをしているところは、田んぼのあぜの草刈をしないといけません。

自分のところの田んぼだけ、草刈をしていないということは許されません。害虫がでたり、見た目もよくないですね。

今度、中学校の草刈がるのですが、ほとんどの父兄が、つなぎの作業服を着て軽トラックに草刈機を積んできます。

さすが田舎。どこかのスポーツチームのように、道具と衣装が揃います。

そして一斉に草刈をします。

みんな手際がいいので、こちらは、ただボーっと見ているだけ。

刈った草を集めて周ります。

 

そして今日。

早速私も草刈体験をしたいと思います。

 

混合オイルを満タンにし、エンジンをふかします。

混合オイルって知ってます?

私もここに来て始めて知りました。

ガソリンにエンジンオイルを少し混ぜたものなんです。

オイルを混ぜないと、エンジンが焼け付くそうなんです。

田舎暮らしは何でもやってみて、初めて知ることが多いですね。

草刈もまさにそうなんです。

人が草を刈っているのを見ると、簡単そうに見えますが、これがなかなか難しいんです。

 

草の多いところを刈ると、草が絡まって、止まってしまうし。

草を刈ったところをふと振り返ると、ところどころ刈れてなかったり。

 

田舎の人たちは、それはそれはきれいに草を刈っていくんですね。

やっぱり経験の差でしょうか。

これから田舎暮らしをする人は、草刈機を使った草刈は必須ですよ。

 

こちらが草刈する前。

 

10分ほどでこんな感じになります。

まあ、刈り方は汚いけれど、なんとなく刈れています。

今年も後何回も草刈をしないといけないので、今年中には、少しは、上手になっていると思います。

 

ただ腰が痛くなってきますね。

長い間、同じ姿勢での作業なので。

休みながら1日かけて頑張ります。





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