くじゅう高原もすっかり秋らしくなってきました

2018年9月10日

あいにくのお天気が続きますが、すっかりと秋めいてきた、久住高原です。

ツクツクボウシの鳴き声もいつの間にか消えてしまい、夜になると虫たちが小さな声で鳴いています。

窓から入ってくる風も、少しひんやり感じます。

 

中学校の部活動の時間もだんだんと短くなってきました。

夕焼けの中、グランドの上を飛んでいくカラスの群れが、本当に秋の気配を感じさせます。

そして一気に暗くなっていきます。

 

仕事終わりに、よく近所のスーパーに行くのですが、そのスーパーの閉店は19時です。

夏には、19時というとまだまだ明るく、まだ、こんなに明るいのにお店を閉めてしまうんだ・・と思うほどです。

しかし、今、19時といえば、もう真っ暗。

夏には、キャンプをする人や仕事帰りの人たちで、閉店間際といえどもあんなに混雑していたのが、うそのようです。

今は、19時ともなると誰も買い物客がいません。農家の人たちは、暗くなる前に家に帰ってしまうからです。

店員さんと、一言二言会話を交わし、私もスーパーを後にしました。

 

草原にも秋の気配です。

もうすでにススキの穂が出ています。

葉はまだまだ緑色ですが、これから徐々に茶色に変わっていくことでしょう。

 

 

田舎では、秋の行事も目白押しです、

小学校と中学校の合同大運動会が、来週行われます。

 

都会の学校では、初夏に行われるところが多い運動会も、この辺では秋に行われます。

初夏は、どうしても田植えなどで、忙しいため、親たちも忙しく、見に行けないのです。

稲刈り前のこの時期が、一番時間に余裕があり、運動会を見に行くための時間を確保しやすいのです。

 

私の子供が通う小学校、中学校は、生徒が少ないために、昔から合同で運動会が開催されます。

生徒が少ないということもありますが、小学校から中学校へは、そのまま持ち上がりという理由もあります。

他の学校と一緒になったり、分かれたりしないのです。

合同の運動会。これは、親にとっては、とてもありがたいシステムです。

お休みは、小学校、中学校と2回とらなくて済むし、お弁当作りは一回で済むし、兄弟が、小学校と中学校で分かれていたならば、常に自分の子供に出番があるようなもので、見ているほうはとても楽しい観戦になります。

その代わり父兄の競技、地区対抗の競技などもたくさん用意されているので、積極的に参加しなければなりません。

運動会の後には、夜、再び、小中学校の父兄と先生が集まり、反省会という名の下、飲み会が開催されます。

これも田舎ならではの集まりではないでしょうか。

一方、子供たちは、みんな揃って温泉へと行きます。

 

 

そんな田舎の秋も、すぐそこまでやってきています。

 

 

 



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by カエレバ