そんなに時間があるわけではないが献血バスにて献血をした

店舗の営業許可をもらうために、保健所へ申請に行ってきました

すると、目の前に、献血バスが止まっているではないですか。

わざわざ、献血をするために、ここへ来た訳ではないですが、さかんに献血お願いしますと声をかけられると、なんとなく、献血してあげようかなという気分になります。

 

というのも、私、学生の頃から献血をはじめ、かれこれ、50回以上献血を行っています。

社会人になってからは、なかなか時間がなく、そんなに頻繁に献血をすることはなくなりましたが、阪神大震災の後や、東日本大震災のあとは、献血のひとつでもして、なにか協力してあげたいという気持ちから、献血ルームに通ったりしました。

 

一番献血をしたのは、私がまだ学生の頃でした。

その頃、住んでいたすぐ近くに、献血ルームが出来て、その献血ルームが、すごく居心地が良くて、驚いたことを覚えています。

 

それまでは、献血といえば、今日、行ったようなでっかいバスできて、その中で献血をするというパターンがほとんどでした。

初めて、家の近くに献血ルームに行ったときには、あまりの清潔さと、ジュースが飲み放題、エアコンも効いているし、横になってゆっくりできるし、おまけに、一人1台小型のテレビもついていたような気がします。

その頃は、400ml献血が始まったばかりで、同時に成分献血も始まったばかりでした。

 

半分興味本位もありましたが、初めて成分献血をしたときなんか、1時間以上かかったような気がします。(今もそうですが)

途中で眠くなるんですよ。でも手に握らされたやわらかいスポンジのようなものを握ったり緩めたりしないと、血流が悪くなり、血の出が悪くなるそうで、眠いながらも、握ったり緩めたりを繰り返していました。

 

人のためになってるなぁと思いながら、献血を受けたものです。

それから、社会人になり、たまたま、献血ルームがあったり、今日のように献血バスを見かけると、たびたび献血をするようになりました。

なんか血を抜かれると、新しい血が沸いてきて、体がリフレッシュするよな気分にもなります。

献血が終わり、数日後に、血液の分析結果が送られてきますが、それを見るのもひとつの楽しみですね。

これは、学生の頃から、ほとんど数値が変わっていないんですよ。

 

とりわけ、コレステロールは、学生時代からずっと高く、低くもならないし、高くもなりません。高い数値で安定しております。

この数値だけが、毎回「異常」で判定されて送られてきます。

もう20年以上この数値なので、いまさら驚きませんが、逆に正常に戻ったら驚きますね。

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