アラフィフ、きこりになる!

やばいです。

薪ストーブを暖めるための薪がどんどんなくなっていきます。なくなるスピードが半端ないんです。

朝から夕方まで、一日中薪ストーブを焚いているわけですから、薪がなくなるのも当然なんですが・・・

特に朝なんか、室内の空気はもちろん、いすやテーブル、床までもが冷え切っているのでガンガン火を焚きます。

こういった物が温まってくるとだんだんと空気も温まり、そんなに薪をくべなくても大丈夫なんですが、それまでが大変なんです。

そろそろ、薪の補充にいかなければなりません。

というわけで、薪になるような木を、近所の方に切って来てもらいます。ただし丸太のままやってきます。

ある程度の長さにしないと薪割り木にセットできません。

なので、とうとうチェーンソーを買いました。

じゃーん!!  これです。

朝から、近くのガソリンスタンドに行って、混合油とチェーンソー用のオイルを購入して、補充します。

そしていよいよ始動です。

紐を思いっきり引っ張ってエンジンを掛けるわけですが、寒いからなのか、新品のチェーンソーなのか理由は、わかりませんが、エンジンがなかなかかかりません。

10回、20回・・・と紐を引っ張るのですが、エンジンがかかる気配がありません。

もういい加減手が疲れてきたので、しばらく休むことにします。

故障なの?不良品?とも思い始めました。

おかげで、さっきまで寒かったのに、汗がうっすらと、暑くなってきました。

お茶を飲み、体力の回復を待って再びチャレンジです。

今度は、10回ほどでいよいよ始動しました!!

さあ、どんどんきっていくぞ~

薪割り機に入るくらいの長さにどんどんきっていきます。

調子に乗ってどんどん切っていくのはいいのですが、今度は腰がものすごく痛くなってきます。

同じ体制で、ずっと木を切っていると腰が痛くなるんですね。

休み休み切ったのがこれです。

まだまだ残っていますが、残った木は、後日切ることにします。

なんてたって腰がいたんですよ。

これだけ切れば2,3日はもつと思うので、ひとまず良しとしましょう。

しばらく休んで、今度は、薪割り機で、大きい木を2分割もしくは4分割にする作業が残っています。

山の暮らしも楽ではありません。

この薪割り機も、乾いている木を割ると、3,4メートルほど勢いよく吹っ飛ぶことがあり、近くで作業する人がいたら危険ですし、窓ガラスなどがあると割れる危険性もあります。

何でも経験ですね、薪を準備するだけで、体力と時間がとても必要であるということがわかりました。

今日も温泉で、体のケアに行かなくては。

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