アラフィフ、しばらくお店を休みます。

久住高原のど真ん中ある店舗ですが、この寒さで、水道が凍結し水が出ません。営業ができる状態ではないんです。トイレも使用不可です。

そのため、今後の仕事の展開も考えていかなくてはなりません。このまま何もせずじっとしていても収入はないし、その上、電気代やガス代は、支払わなくてはなりません。

しばらくは赤字が続くでしょう。

今後も、この建物で、お店を継続して運営していくのか、それともここを去って、新たに始めるのかちょっとしたターニングポイントなんです。

ここの店舗は、賃貸なので家賃も払わなくてはなりません。

今後の営業は、まずここにいて営業を続けていくのか、ここを出て別のところの行くのかを決めなければ次に進めません。

もしここに残るならば、水周りの整備をしなければなりません。現在、水道管は凍っていますが、これが溶けるといっせいに、水が吹き上がると思います。

すでに水道管が破裂しているところが数箇所あり、そのうちいくつかは、自力で修理できますが、どうしても業者じゃなくては、修理できないところもあるようです。

しかも来年のことを考えると、凍らないため設備の投資もしないといけません。

こう、毎回毎回寒くなると室内の水道管が壊れるのでは、お金がいくらあっても足りません。

今まではサラリーマンで、施設の不備などは、会社が修理してくれるものと思っていましたが、いざ自分自身の身に降りかかるといろいろと考えてしまいます。サラリーマンでは味わえない仕事です。

サラリーマンと違うといえば、時間の使い方が全く違います。出勤は、お店を開ける時間に合わせて自分で決めることができます。早く開けたければ早く出勤するし、遅くて良い場合はゆっくりと出勤します。誰に決められるわけでもなく自由です。

帰る時間も待ち待ちです。天気が悪く早く閉めた時などは、早く帰れるのですが、仕事が調子よく変えるタイミングを失えば、いつまでも仕事をしてしまいます。

誰も時間管理などしてくれないので、遅刻も早退も残業も関係ありません。

休みに関してもいつでも休んでいいのです。しかしいつでも休んでいいといわれると、逆に仕事に行きたくなるものなのです。不思議ですね。仕事に行くことによってなんか落ち着くんですよね。いつ帰ってもいいんだよという安心感がその裏にはあるような気がします。

時間管理の自由さは、いいのですが、どうにもならないのがお金(収入)です。

これは、目に見えて正直です。

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