アラフィフ、久しぶりに薪ストーブに火を入れた

現在、水道管が破裂し、お店をオープンできないので、お店にはほとんど出勤せず、別の仕事をしていました。

今日、久しぶりに店に行って、打ち合わせなどがあったので、打ち合わせ相手をまっている間、寒いので、久しぶりに薪ストーブに火を入れることにしました。

薪ストーブの中に、木や枯れた竹などを入れて火をつけます。

いつもなら、すぐに勢いよく燃えていくのですが、今日は、いつもと火のつきが違います。

久しぶりに来たせいか、薪が冷えて、しまってます。

氷点下にもなるので、薪の中の水分も凍っていたようです。

火がなかなかつきません。

煙ばかりがでてきて、前が何も見えないし、目は痛いし、部屋中真っ白になります。

しょうがなく、窓を開けて風を入れます。

部屋を暖めようと思っていたのに、窓を開けることで、帰って寒くなってきます。

薪もそんなに準備してなかったので、あわせて、薪を切る準備もします。

ようやく火が安定してきたので、体を温める暇もなく、薪割りに行ってきます。

通常は、雑木、クヌギやさくらの木を蒔き用にきっていきます。

しかし、今日は折角時間があるので、お正月のときに使った、門松を分解して残った竹を切ることにします。

木に比べて、チェーンソーで切っていくのにそんなに時間はかかりませんが、丸いので、くるくる回って、切りにくいのが難ですね。

そうやってひとしきり、木を切っていくと汗びっしょりに。

これじゃ、ストーブいらんやないかい!!

全くチグハグです。

折角なので、自販機でコーヒーを買って、ストーブの前でほっこりしています。

天気はいいのでだんだんと暖かくなってきました。

今日はこれから、壊れた水道管の修理の見積もりを頂くことにしています。

春から、再び通常通り営業できるのか、今日の見積もり次第ですね。

しかし何とか、復活して新たなスタートをきらなければなりません。

店舗を続けていくのにも、お金が出て行くばかりで、入ってくることはほとんどありません。特に今年の冬は、寒さが半端なく、しかも寒波が長かったせいか、いつもの久住高原ではなく、町全体が、冷え切ってしまいました。

これから、いろんな山菜が出てきて、春の訪れを知らせてくれるでしょう。

そして、恒例の野焼きが行われます。なんとか店舗を復活させて、お店を軌道に乗せなければと、そればかり考えています。

お金はありませんが、やる気とわくわく感だけで、なんとか今日まで頑張れています。

一体今年はどうなることやら。



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