アラフィフ、今日はお隣さんへ行ってみる

仕事の話もあったので、自分の店舗の隣の店舗へと、お伺いすることにしました。

お隣といえど、車で数百メートルはあります。歩くと10分くらいかかる距離です。

うちの店舗とお隣の間は、草原になっております。

まだまだ雪が残っています。車に乗って出発するも、お隣さんの入り口で立ち往生です。というのも、郵便局の車が、入り口のちょっとして上り口でスリップしているじゃないですか!!

この緩やかなスロープの坂を上ったところが、目指す店舗なんですが・・・・

結局、郵便局の方は、そこに車を置いて、100メートルほど雪の中を歩いて、お届け物を持っていきました。

わたしの車は四輪駆動ではないですが、スタッドレスをはいています。

そこで、お店のマスターに電話して、「道路は雪が吹き溜まりのようになっていて進めないんですが」と電話をしました。

返ってきた答えは、道の横の草原なら、来るまで来ても大丈夫なので、そこから来てということです。

なんと草原を車で来いというのです。確かに草原は、そんなに雪はなく、白くうっすらと積もっているくらいなんだが。と思いつつ、行くことに。

タイヤは、多少から回りしながらも進んでいきます。

草原と道路の境目に来たときなんか、雪の吹き溜まりで、そこに溝があるのかないのかもわからない状態なので、一回車を降りて、確認に行きました。

そこには溝はなく、単に段差があるだけでした。

そして、また車に戻り、発信しようと思ったら、タイヤが滑って、前に進めません。

いったん後ろに戻って、タイヤがしっかりと回るところから勢い良く道路へと出ます。

何とか店の駐車場までたどり着きました。

車を降りると、大きな黒い犬が吠えながら近づいてきます。お店で飼っているレトリバーです。このレトリバーと一緒に、お店の中に入ります。

お店には、薪ストーブがあり、お客様も誰もいなかったので、「ここどうぞ」ということで、薪ストーブの前の特等席を案内されました。

ここの名物というかおすすめは、オムライスです。早速それを注文し、オーナーと最近の寒さの話や、くじゅうのことについていろいろと会話を楽しみみました。

そうすると、常連さんがやってきて、(常連の方は、四輪駆動の車で、雪の中をどんどんやってきました)楽しい会話が始まります。私も知っている方だったので、一緒のテーブルで食事をすることに。

いろいろとたわいもない近況報告をし合い、その場を後にしました。

ここは夏になると、キャンプに最適なんです。草原でキャンプ。

今流行の何から何もでそろっているキャンプではなく、テントや食事まで、もちろん電源もない、普通のキャンプができるところなんです。

とてもいいところです。