アラフィフ、業者の方と1日話しこむ

お店ももちろん、水道などの施設が凍結などで壊れているのですが、お店の隣の公共トイレも凍結で、いろいろと壊れています。

その修理に、業者の方がこられたようで、ちょっとご挨拶に行ってきました。

少し年配のご老人が、一人で修理にこられていました。仕事の邪魔にならないように、話しかけました。仕事が、終わってからコーヒーでも飲みに来てくださ。とお声かけをして、その場を去りました。

1時間ほどたって、お店のほうへこられました。

薪ストーブを囲んで、ミーティーングになりました。

どうやら、このおじいちゃんは、設備会社の社長さんだということが判明しました。社長自ら修理にこられたようです。

この社長が話好きで、いろいろと面白い話をしてくれます。

今ままでの、自分のやってきた仕事のことや、自分の生い立ちまでも話してくれます。こちらは、聞くばっかりで、しゃべる隙を与えてくれません。

話も面白かったので、聞くのは苦になりませんが、いつもこんなにおしゃべりなのかなと思ってしまいます。

いろんな話を聞いているうちに、なんかいろんなことを考えさせられました。

いつも誰も話を聞いてくれる人がおらんのかなぁ・・・とか、みんなに今日と同じ話をしているのかなぁとか・・・・

2時間くらい話し続けて、仕事に戻っていきました。

こちらも店内で仕事を始めると、1時間ほどで、またやってきて、薪ストーブを囲んでのミーティングがまた始まりました。

社長さんは、とても苦労されているようで、こうあるべきというものがはっきりしており、仕事に対しての姿勢も私には、とても「無理」というくらい厳しいものでした。

昔の人は、そんな中でたたき上げで、のし上がり、がんばってきたんだなぁと思い知らされました。

私には、とてもまねできるような生き方ではありません。私はぬるま湯に浸かってのんびりと生きていきたいと、いつも思っているほうだし、できることなら、そんなきつい体験や仕事は、避けていきたいと思うほうなので。

一度は、思いっきり、きつい思いをして、修行そして、この社長さんのような話ができるような体験をしなければ、人として大きくなれず、お金も稼ぐことができないとは、思っていますが、なかなか、そのような気持ちにはならないのです。

なので、こういうたたき上げの話などを聞くと、すごいなとは思いますが、これを自分に当てはめることはできません。

今のままの生き方でいいのかどうか不安になることもありますが、このまま突き進むしかありません。



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