アラフィフ、田舎暮らしで、自分のできることを棚卸ししてみる。(その7)

2018年8月28日

ホテルで野宿泊プランの企画、特典作り、およびショップ、売店の商品構成、オリジナル商品作りととても楽しく仕事をしていた中、突然ショップの階層が入り、フロントへと移動とないリました。

ホテルのフロントなど思いもしなかった職種です。

当然、夜勤もあるし泊まりの仕事もあります。

でも、仕事が楽しかったので、すすんで自分の経験と糧になると思い、異動しました。

お客様と直接話す機会も増えて、人対人のサービスの楽しみの奥深さも知ることもできました。

今までは人対物であったのが、人対人になるわけですから。

極端に言えば、一晩一緒の施設に泊まるわけですから。

まあ、これまたいろんな事件もありました。

これも後日お話しますね。

田舎ぐらいも順調に生活し、自然の怖さやすごさもこの頃になるとかなり経験できるようになりました。

1年を通して、決して飽きることのない、自然との闘いを楽しんでいました。

その経験を、ホテルに宿泊にこられるお客様へ、お伝えするとうい、もうひとつ別の楽しみも見つけることが出来ました。

 

ホテルは、究極のおもてなしビジネスであるということもこの頃、認識しました。

遠くからこられたお客様には、、特にありがたいという感謝もこめて、また旅の疲れもあるだろうと思い、心地よい接客に勤めました。

これも自分にとっては、とてもいい経験でした。

どうやって集客しているのか、旅行会社からどのようにして集客があるのか、ネットの予約状況やエージェントからの集客などなど、物の商品管理とは、また違った楽しさがありました。またプランの作り方にも多少なりとも影響しました。

集客がなければ、いくら良いホテルでもつぶれてしまいます。

 

ほんとにフロントの仕事をしてよかったと思います。

ちょうどそんな時、ショップ売店時代に、よくイベントなどで一緒になっていた人から、声をかけられました。

その人は、道の駅で働いている方です。

何でも、道の駅全体を管理する人がいないので、是非、よかったら来てくれないかという事でした。

ホテルのフロントの仕事も楽しかったのですが、私の本来の仕事の目的は、あくまでも商品管理や商品の販売、流通に関してです。

私の強みは、そこにあるとずっと思っていましたので、ちょうどそんな話が来たのを機にに、もう一度道の駅で商品の管理と物の管理、人の管理ができるのならば、行ってもいいかなと思うようになりました。

少し考えましたが、やっぱりやりたいことをやることにしました。

アラフィフ、田舎暮らしで、自分のできることを棚卸ししてみる。(その8)はこちら



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