アラフィフ、田舎暮らしで、自分のできることを棚卸ししてみる。(その11)

2018年8月28日

地元のお肉屋さんで、お世話になり、日々肉のカットを勉強することになります。

また今まで全く知らなかった、肉のことを一から勉強していきます。

また、肉の値段や、流通のしくみなども教えていただきました。

ここで働いている時に、またいろいろと他の仕事のお誘いが舞い込んできます。

私も宙ぶらりんのまま肉屋の仕事をしていたので、というか、とりあえず、以前の仕事が辛かったのと、自分自身何もできないということがわかったので、仕事はなんでもこなしていこうという思いでした。

頑張って、少しでも給料を上げようとか、残業して頑張ろうとかいう意識は、ほとんど湧いてこず、わくわくすることもなく、ただただ毎日をこなしていくという日々でした。

もう、この頃は、半分やけくそでした。

仕事に関して、考えることがいやだった時期です。

そんな中、仕事の話だけは、どんどんやってきました。

その中のひとつに、海外で働かないかというものがあり、インドネシアでパン屋を開業するので手伝ってくれというものでした。

 

街がいやで、田舎に帰って着たばっかりなのに、今度は、海外へのお誘いです。

もう、半分やけくそだったのと、少しわくわくするような仕事だったので、話を聞きに出かけていきました。

話を聞くと、それは壮大な計画の下、インドネシアでパン屋を開業するということです。現地の人たちを使い、日本のふわふわのパンを提供するというものでした。
少し計画には、無理があるような感じでしたが、わくわくはさせられます。

家族にもまた迷惑を掛けることになりますが、この話に乗ってみようと思いました。

 

出発の前に、リーダーとしての研修とパンの技術を身に付けなければなりません。

お肉屋さんには、申し訳なかったのですが、ここも退職し、今度はパン屋さんへ修行に行くことになります。

もう、自分でもめまぐるしく環境が変わるので、この変化に疲れが出てきます。

新しい人に、新しい仕事、新しい環境とすべてが、新しくとても疲れます。

自分のやりたいことも見つからないので、どうしても周りの環境に流されてしまいます。

ただ、行動を起こす時の基準として、その仕事がわくわくするのかしないのか、ということだけで、仕事を変わるようになりました。

 

もう給料や社会保険なんかどうでもよくなってきます。

今までのように普通のサラリーマンとは全く違う環境です。

もうここからは、会社などはもうないので自分で何とかしなくてはなりません。

一人個人事業主みたいな感じになってきました。


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