アラフィフ、田舎暮らしで、自分のできることを棚卸ししてみる。(その12)

2018年8月29日

車で約1時間ほどの街中のパン屋さんに、パンを作る修行に行くことになりました。

インドネシアに行くまでの2ヶ月間を、パン作りに集中します。

いままでパン作りの経験は、全くのゼロで、パン屋さんに行くわけですから、その緊張感もすごく、ここ数年、新しい環境へ次々に入っていくため、精神的にもすごくつらくなってきていました。裏を返せば、精神的にはかなりきたわれました。

朝は、7時からで良かったのですが、現場まで多いので、朝5時に家を出ていました。

実際2ヶ月で、何ができるのかというと、ほとんど技術的なことは、身につきません。
パン屋さんは、生地を作る、成型する、焼くとそれぞれにとても難しく、ここには経験が必要なのです。

 

2ヶ月そこらじゃ、どうにもなりません。

パンをつくる流れぐらいは、理解できました。

2ヶ月が経過したところで、インドネシアの話が、どういうことか、なかなか前に進みません。

と同時に、このパン屋さんが、私の田舎で、パン屋を始めるというじゃないですか。

人生ってどうなるかわかりませんね。
結局、なんだかんだで、インドネシアは延期になり、今度は、このパン屋さんと一緒に田舎でパン屋をすることになりました。

 

そのときは、すでに、このパン屋さんの修行も延び延びになり4ヶ月も経過していました。

このパン屋さんと出会って、ほんの数ヶ月で、今度は、自分の田舎に帰ってパン屋さんをします。
おかげで、家族と離れ離れになることも無く、また一緒に生活できるようになりました。

一人暮らしをしていた、息子の一人も学校の卒業とともに、家に帰ってきました。

 

久しぶりに、家族全員で、過ごす日が、やってきたのです。

これには、感謝しか無かったです。

もう転職にも疲れたので、、わくわく感を大事にしつつも落ち着きたいな、という思いでした。

久住高原でパンやが、できるのもわくわく感がありまた落ち着いて仕事ができそうなので、感謝です。

で、今ですが、パン屋は、いろいろと問題がありできていませんが、このパン屋さんの資本のもと、飲食店をやることになりました。

そこで、今ゆっくりと働かせていただいております。

 

自然のど真ん中での、仕事は、やっぱり落ち着きます。

また家族に囲まれての団欒が、毎日あるわけですから、これ以上の環境はありません。
いまは、少しゆっくり構えて、またいろんなことを考えながらすごしています。

このブログをはじめたのも、そういう思いがあってはじめました。

この回で、アラフィフ、自分のできることを棚卸ししてみる。シリーズは、終わりたいと思います。

by カエレバ

ありがとうございました。感謝!



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