アラフィフ、薪ストーブに苦労する

営業ができない店舗にいるんですが、寒いので薪ストーブは火を入れています。

先日、薪をたくさん頂いたのですが、火のつきが悪いんです。というのも少し木が若いんです。というより乾燥されていないんです。

この木に火をつけるのは、なかなか難しいものです。

枯れた松の葉や、枯れた竹なども準備して、火をつけるんですが、燃えるのは、松の葉や枯れた竹ばかりで、それが燃え尽きると火も消えそうになります。

灯油なども使ってみましたが、結果は同じ。

その間、薪を入れる為の扉を開けっ放しにして作業をするため、もくもくと白い煙が出ます。この煙が厄介で、目は痛いし、のどは痛いし、部屋の中は、どんどん白くなっていくしで、いいことはひとつもありません。

部屋が白く煙たくなると、窓を開けなければなりません。風が吹くと寒いだけです。何のためにストーブに火を入れているのかわかりません。

着ている洋服にも煙のほどよい煙たい香りが付着し、1日中付きまとってきます。

で、いつ火がつくのかといえば、しばらく薪ストーブの中で、火を熟成させ、薪が炭のようになってきて、ストーブの中の温度が暖かくなってくると、おのずと炎が出てきます。

こうなると、後は火が大きくなるのを待つだけ。どんどん火がおこりはじめ、薪をどんどん追加しても、燃えてくれます。

結果、熱い位に火がおきます。

ここまでくるのに、今日は1時間くらいかかりました。

寒い中、今日は石油ストーブに使用かとも思いましたが、、やっぱり薪ストーブの威力はすごく、一度火がつくと、あとは、どんどん薪をくべるだけで、部屋も暖かくなってきます。

家具や床や壁が冷たいので、部屋全体が暖まるまでは、全開で薪をくべなければなりません。なかなか手をとる奴です。火が安定してしますといいんですが。

窓を閉め、煙もすっかり出した後は、ボーっと火の管理をするだけです。今だけの幸せです。

でも、火を向いているほうは、熱いくらいなんですが、反対側の背中は、冷たい風が当たりとても冷たくなっています。

数分後とに、ストーブの前で、くるくる回りながらの薪の補充となります。

今日もたくさんの薪を使うので、この後は、薪割をしなくてはなりません。

せっかく温めた部屋を離れ、別のところで、といより外でチェーンソーを使って薪を切って、薪割り機で薪を割ります。この作業をすることが一番汗もかくし、体が温かくなるという、なんともおかしな現象になってしますのです。



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