アラフィフが田舎暮らしで失敗したこと

2018年9月14日

アラフィフが田舎暮らしで失敗したこと

今までこのブログで、田舎暮らしを散々ほめてきました。また田舎暮らしの楽しさのみを書いてきたような気がします。

そこで、今回は、田舎暮らしについてネガティブなこと、失敗したこと、後悔したことなどを書いてみたいと思います。

いつも田舎暮らしをするにあたって、前向きに行動してきたために、そんなにマイナスに感じたことや、失敗、後悔を感じたことがないのが今の思いです。

この地が好きで、田舎暮らしを楽しむためにやってきて、将来は、今までの職業で学んできた知識を生かして、観光地でお土産やさんなどを経営できればいいなと思いすごしてきました。

その中でも特にこれは、失敗したということをお話します。

 

田舎暮らしと住宅事情

まずは、住む家ですね。私は、当初、田舎暮らしを始めるとき、社宅に入ることで、この問題は解決されたんですけど、いざ転職しようとした時、その社宅を出ないといけなくなりました。

田舎暮らしでは、不動産屋がありません。すべて、知り合いに頼んで空き家を探すことになります。これがまず、田舎で失敗したなと思うところです。

家賃も相場などなく、大家さんとの取り決めで決まっていきます。

市にも、空きやバンクなどがありますが、なかなか、自分が思っているレベルのものはありません。

賃貸ではなく、購入を条件に家を売ってくれるところもあります。購入の場合は、やっぱり二の足を踏みますね。

実際に家を見に行ってまたびっくり。

あまりにも写真と現物が違いすぎます!!

家の中は荒れ放題、動物も部屋の中に侵入した形跡さえあります。

屋根裏に至っては、動物の運動会状態なんて所もありました。

昼間だけでは、良くわかりませんが、夜になると、いろんな動物が屋根裏や、床下にやってくることもあります。

古い家は、そのへんも十分に考慮しておいて行ください。

 

市営住宅など、公共の住宅もありますが、こちらは、急な入居にはなかなか対応できないことがあります。

何ヶ月かに1度、市報などで、公募し、入居希望者が多い時は抽選になります。

抽選をあてにしていては、転職する仕事も決まらなくなります。もし抽選にはずれた時は路頭に迷ってしまいます。

時間がある人は、これでもいいでしょうが、急な転職などの方には、時間がかかりすぎます。

 

私の場合は、地元の人に幅広く空き家がないかと情報をもらうようにする。市役所に行って空きやバンクに掲載されている物件を見せてもらう。さらに市営住宅にも申し込んでおくと、やれることは、すべてやりました。

転職する時期も、家が決まるまでは、転職できないということを前提に探していましたので、まずは家を確保して職探しをしました。

おかげで、何とか市営住宅に抽選の壁を越えて入居することができました。

 

ある意味「運」ですね。田舎暮らしは。

それでも約1年くらいは、探しつづけましたよ。

町内に住んでいてもこれくらい苦労しました。都会から来る人は、まず住むところを見つけて行動することをおすすめします。

私の場合、住む場所を今、子どもが行っている小学校の校区内という、とても狭い地区で探したため、こんなに苦労することになりましたが、もっと大きく範囲を広げると、空きやバンクでもお気に入りの場所が見つかるのではないかと思います。

田舎暮らしでの失敗は、田舎暮らしの前に失敗することが良くあります。

住むところは大事ですからね。

タイミングもありますね。

考えようによっては、田舎暮らしする前で、まだ良かったと思えることですね、



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