アラフィフと仕事と田舎暮らし

気が付けばもうアラフィフです。

先日、温泉掃除に行ったときの話しですが、いつも行く温泉(ほていの湯ですが)の掃除は、いつもおばあちゃんたちが、毎日行っています。

そのおばあちゃんたちの掃除は、洗面器を洗ったり、風呂用のいすを磨いたり、それが終わると、更衣室やトイレの清掃をするのです。

男性は、お湯が抜けた浴槽を、動噴できれいに水を噴射して、洗い流す仕事をします。

その掃除のときに、ふとおばあちゃんが、月日がたつのは早いねーといっていました。

 

この前まで、お正月かと思ったらもうすぐ半年たってしまうやないね。昨日まで寒いと思ったら、今日は汗かいちょるというのです。

確かに月日がたつのは、早いなと感じます。

 

私もこの温泉掃除を始めたのが、去年の12月です。

もうすぐ半年たってしまいます。

 

確かに始めたときは、雪の降る中、そして露天風呂の床は、凍っていました。

それくらい寒かったのに、今は、一仕事するとあせびっしょりになって、もう一度温泉に入って帰らないと、なんのための温泉なのかわからなくなります。

 

掃除のおばあちゃんたちがこの温泉を始めたのは、20年も前の話です。

そのときは、まだバリバリと掃除もしていたのでしょうが、月日がたち、おばあちゃんたちも年をとってしましました。

掃除も、今までのようにスムーズに行かないようです。

おまけに、働きに来てくれる若者は、いないし。

 

そんな中で、ふともれた一言「月日がたつのは早いねー」だったのです。

これからは、もっと早く年月がすすみそうな気がします。

 

私も気がつけばアラフィフ。今は、仕事は落ち着いていますが、いままで、幾度となく転職を繰り返してきました。

それと同時に田舎暮らしにあこがれて、この地に来たのが16年前、もうすぐ17年になります。

 

アラフィフと仕事と田舎暮らしをテーマにこのブログを書いていますが、このブログを書き始めて、もうすぐ10ヶ月。

 

そのときは、なんとも思いませんが、何時も一生懸命に生きているので、先のことを考える余裕もありませんでした。

いま、振り返ると、過ぎ去った日々は、ほんとに早く過ぎ去ったような気がします。

おかげで1年前、半年前のことが、つい先日のような気がします。

 

子供たちの成長だけが、目に見えて、年月の経過を教えてくれているような気がします。

 

自分自身がほんとに成長できているのかなど、これっぽちもわかりません。

気がつけばアラフィフです。

 

気持ちは20代、30代のままなんですが。

体は、日々弱っていくのがわかります。

 

特に老眼ですね。

時は、流れてなさそうで、どんどんと流れているんですね。

 

これからも温泉掃除のおばあちゃんと一緒に頑張っていこうと思います。



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