アラフィフと田舎暮らしと渓流つり

穏やかな春の日が続きます。

今日は、ぶらっと子供と散歩に行くことに。
その途中、ちょっとした小川が流れており、ちょっとのぞき込むと、そこには、なんと山女がいるではないですか。

子供は、少し興奮気味です。

その場に釣竿が無いことを非常に残念がり、一旦家に帰ることになりました。

さっきの魚のことが忘れられないのか、子供は、町の100円均一のお店まで、釣竿を飼いにいくといって、どうやら連れて行ってくれと母にお願いしたようで、車で出発したようです。

今までは、竹に糸と釣り針をつけて、そこらじゅうの川で、ハヤを釣っていたのですが、少し大きめの山女を見た瞬間にスイッチが入ったのか、釣竿が欲しくなったようです。それでも100円ですけどね。

帰ってきて、早速えさになるミミズを探しにいっています。

建物の裏手にいつもそこにミミズがいるらしく、たくさんのミミズを捕まえていざ出発です。

さらにかまぼこもえさに持参します。

小川に到着し、あたりを見渡すと、とてものどかです。

足元には、タンポポがたくさん咲いています。

黄色がとてもきれいで、この花がたくさん咲いているだけで幸せになります。

その近くには、ふきのとうがすでに大きくなってました。

そんな景色を楽しみながら、私は、しばしのウォーキングを楽しみます。

行きは上り坂で、きついですが、行き着いた先は、大草原が広がります。そこで少し休憩し、今度は下り坂を戻ってきます。

最近、おなかが出てきたので、運動は、必須です。

その間に子供たちは、簡単な仕掛けの釣竿で、魚を釣り始めています。

いろんなポイントにえさを落とし込むのですが、全く反応が無いようです。

そして、そのときがきました。

それは山女ではなく、いつもの小魚です。どこにでもいるような小魚です。

それでも彼らは、興奮して、2匹目にチャレンジしています。

かれこれ1時間ほどチャレンジし続けましたが、釣果は、その1匹だけ。悔しかったのか、結局いつも行く釣り場所に移動することに。

車にさっさと荷物を詰め込み、次の場所へ。

前は、ここで釣れたんよ。という言葉を信用して移動してきましたが、ここでも1っぴきも連れず、結局最初に釣った1匹も逃がしてしまい、手ぶらで帰ることになりました。

釣りもそう甘くは無いということですね。

でもみみず取りから魚釣りまで、とても楽しい時間を共有できました。

これも田舎ならではの時間の使い方です。田舎暮らしと渓流釣りとはちょっと大げさなテーマでしたが、とても楽しく過ごせた時間でした。





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