アラフィフの仕事についてお話します。

今は、久住高原で食堂をやっていますが、冬の間は、ほとんどお客様がこられません。

できる限り、お店をあけて、せっかく冬の久住高原に来てくれるお客様との会話を楽しみたいと思っています。

それだけでは、なかなか、収入がないので、今は、仕込みの時期と割り切って仕事をしています。

では、何を仕込むのかということですが、田舎に住んでいる地域の方々が作っている、野菜や米などを売りに行くという仕事を始めました。
そうすることによって、今流行っている、地域活性化ができるのでは、ないかと思っています。

道の駅の勤務のときは、そのようなことばかりしていたので、ノウハウはあるのですが、多くの人が、地域活性化のための取り組みをして、成功していないのも事実です。

多くのコンサルタントの方々ともお話をさせていただきましたが、話はなるほど、と思うものばかりですが、実際に動き出して利益が出るような仕組みを作れるようになるまでには、ほとんどたどり着くことはありません。

それでも毎年のように同じような話を何度も聞き、すっかり仕組みを作って利益を上げたような気分になっています。

それと同時に、補助金を取って、装備をそろえて物を作って、利益を出そうという夢のような話もあります。

しかし、実際は物を作ったが売り先がない、価格が見合わないなどの、先に話とは、全く違う現実がそこに待っています。
その結果、商品の在庫はたんまり、売上は、ほとんどない、機械、装備の支払いだけが、残っているという状態で、結局組合を解散し、機械等も売り払ってしまう、という状況になるところが多いんです。

そんな加工場や、組合が田舎に行け程多いのです。

結果、誰が儲けたかというと、市や町などの依頼を受けたコンサルタントと、商品を作るためのパッケージは包装紙などの会社などが、補助金を受けたお金のほとんどを持っていきます。

結果、農業法人や組合には、何も残らず、支払いだけが残るという形になります。

いい加減にこの図式を変えなくては、と思っています。

そこで、独自に補助も受けずに、自分たちの流通ルートで、田舎のものを売っていこうと思っています。
難しいでしょうが、少しずつでもやっていこうと思います。

野菜、米、炭、山菜などです。

ホームページも作成使用と思いますので、できたときには、こちらで紹介させていただきます。

小さいところからコツコツとやっていきます。

少しでも、田舎が豊かになればと思います。

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