田舎暮らしのその前 アラフィフの仕事遍歴 ~その5~

2018年6月28日

残業が増えた

コンビニチェーンでの毎月100時間以上の残業に加え、ちょっと変わった店舗責任者のおかげで、自分がなぜここにいるのかわからなくなってきました。

だんだんと田舎に移住したいなぁと思うようになったのもこのころです。

忙しい?仕事から逃げたかったのです。

田舎暮らしのホームページをみたり、雑誌を買ったりと、心は、田舎へと移っていました。

そしてとうとう、仕事をやめる事を決心し、辞表を提出しました。

人生2度目の退職です。

この時点で、子供は2人いました。

辞表を出した時点で、次の仕事は、全く決まっておらず、今思えば、思い切ったことをしたなと感じるしかありません。

とにかく給料より、田舎でゆっくりしたいと思うようになりました。

そこで、九州の田舎を中心に仕事を探し始めます。

仕事が決まるまで4ヶ月かかりました。

その間、家族でゆっくりと旅行に行ったり、実家へ遊びに行ったりと、贅沢な時間をすごせました。

仕事は、いくつか面接を受けることになります。

このころは、なんか知りませんけど自分に自信があり、すぐにでも面接受かるだろうとおもっていました。

3つ目の会社で就職は決まったんですけど、一つ目は、2時面接まで行きましたが残念ながら不合格、二つ目は、飲食店だったのですが、こちらはオーナーが強烈で、いつからでも来ていいよみたいな感じでしたが、あまりにもこのオーナーが強烈で、こちらから辞退いたしました。

そして3つ目に、理想に近い職場へと就職することになりました。

リゾートホテルの売店の責任者です。

ここなら今までの経験も十分に生かせるし、楽しそうだし、田舎暮らしも堪能できそう。

ということで、移住を決めます。

ここが今も住んでいるところになります。今から16年ほど前の話です。

このころ3人目の子供が生まれそうで、まずは私が単身赴任で引越しをすることになりました。

住むところは、会社に家族も住むことができる社宅があったので、そこに住むことにします。

移住先は、標高が600メートルほどの高原にあり、街の中とは比べものにならないほど、空気はきれいだし、夏は涼しいし、蚊は少ないし、ゴキブリも少ないという今までにすごしたことがないようなところでした。

一人で社宅に引越しし、自炊を始めます。

わずか2~3ヶ月ほどの一人暮らしなので、困ったことは、これといって感じませんでした。

それよりも、自然のすばらしさを日々感じるのでした。

最初に驚いたのは、月のない夜の暗さと星空のすばらしさでした。

今までに見たことのないほどの星の数と、本当にあるのかと疑問に思っていた天の川を見ることができたのです。

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