田舎暮らしのその前 アラフィフ(50歳位)の仕事遍歴~その1~

2018年6月25日

今回からは、私(アラフィフの星)のことについて少しずつ書いていきたいと思います。

私の仕事遍歴について書いてみたいと思います。

振り返れば、いろいろと仕事を変わってきました。

今の仕事(会社で)7社目です。

大学を卒業して、何がしたいというわけでもなく、大学を卒業したらどこかの会社に就職するもんだと思っていました。

就職時期は、バブルの後期、バブル崩壊前夜というところでしょうか。いやもう崩壊していましたね。

私たちの世代は人口も多く、受験にしろ就職にしろ今に比べたら大変だったような気がします。

そんな中での就職活動。

やりたい業種もなく、別にどこでも良かった。

今、思えば、この頃、自分自身に何らかの志があれば、人生変わってたんだろうなと思ってしまいます。

やりたいこと、したいことがはっきりすれば、進む道も決まってくる・・・・これが全くなかったんです。

 

その時、その時が楽しければそれでいい、というよな感じでした。

大学時代は居酒屋で4年間アルバイトをしていたこともあって、飲食店に就職もいいなと思っていました。

そこで大手ファーストフードの就職試験を受けることにしました。

 

試験はペーパーテスト、一次面接、二次面接、役員面接とたんたんと進み、意外とスムーズに内定までたどり着きました。

もともと、志がなかった私ですので、就職で内定をひとつもらえば、もう十分です。

 

そのほか途中までいっていた、就職活動もすべて放棄しやめてしまいました。

就職活動をやめてしまった理由のもうひとつに、大学の卒業単位が足りてなかったということもあります。

 

大学最終学年になり、いちばん単位をとらないといけない状況だったため、毎日大学に通うことになりました。

まじめに大学に通いました。

そして大学4年間で、最後の1年間が最も単位をとりました。

 

晴れて大学も卒業でき、就職することになります。

勤務地は、大阪で、会社の寮に入れてもらいました。

最初は、アルバイトの延長のようなことを教えてもらい、単なるオペレーターとして活躍?しました。

 

店舗がいくつもあるので、数ヶ月~1年くらいで店舗をかわっていきます。

次第にアルバイトの使い方や発注の仕方、接客の仕方などトータル的に身についています。

ビジネスマンとしてのマナーなどもこのころ学んでような気がします。

毎日店舗に行き、オペレーションし、発注して、現金管理、アルバイトの調整、学ぶことも多かったし忙しかった。

 

何より必死でした。

このころは、人生について考えることもなかったです。

まだまだ気分は、学生気分名ところもありました。

アルバイトが学生だったりするとどうしてもそっちよりになってしまいます。

しかし、自分の職位もあがり、責任が出てくると、それなりに成長してくるんです。

やればできるんですが、人並みにやることで満足していました。

 

相変わらず、仕事は、流されるままに、別に自分にとって、これがしたいという思いがなかったのです。

 

 

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