アラフィフの仕事遍歴~その6~

2018年5月28日

移住してきて、いろんなところへと行きました。

見るもの、体験するものが驚きの連続でした。

夜、仕事が終わって帰るときなど、森の中の暗さに驚き、満月の日は、月明かりの明るさに驚き、道路を走り抜ける、いのしし、うさぎ、きつね、狸に驚き、毎日がちょっとしたテーマパークにいるようでした。

流れ星をみることや虹を見ることも、しばしばあります。

草原の草がふさふさと揺れるだけで、感動ものでした。

仕事の話に戻りますが、以前の残業100時間に比べれば、ほぼ定時に帰ることができたので、余った時間にいろんな温泉へと出かけていくことができました。

仕事は、以前の経験と知識があれば十分で、おみやげ物の管理や仕入れ、陳列、販売などでした。
最終的には、ホテルのオリジナル商品の開発などに携わりますが、それは、もう少し後の話です。

仕事のメンバーにも恵まれ、ここでの仕事は、とても面白かったです。
このホテルでは、自然に関する資格もいくつか取得しました。

大分県の温泉マイスターや自然観察指導員など取得しました。

ホテルにお客様がこられたときに詳しく案内するためです。

ホテルの敷地内には、散策道があり、そこをお客様をお連れして、季節の草花や火山の話、草原の話などをします。
都会から来たお客様は、そうような話を楽しみ、興味を持ってくれます。

まるで以前の私のようでした。

お客様の気持ちも良くわかるので、よりわかりやすく解説することを心がけます。

また、温泉に関しても、ホテルの近辺だけでも数十箇所の温泉があり、それぞれに違いがあります。
私も、近隣の温泉にすべて入り、ここの温泉はどう、とか、あそこの温泉はお勧めですなど温泉の効能も含め説明をしてあげました。

お客様の喜ぶ顔を見ると、ほんとにこの仕事をして良かったと思うようになりました。

月日が流れるのは、ほんとに長く1年があっという間に過ぎていきます。

そのほかにもこの仕事をして、雑誌の掲載、新聞への広告、プランの企画、商品開発など今までに携わることができない仕事を多くやらせていただきました。

全く関係のない、調理師の資格も、このホテル時代に取得しました。

またイベントに数多く参加させていただきました。

ホテルの宣伝と、地域の活性化のもといろんなイベントがありました。
商品開発するにも、いろんな人と出会うことができました。

そんな仕事も面白くなったころ、このホテルの売店が、縮小されることになり、私もフロントの配属となりました。
ホテルのフロントマンは、私の本来やりたい仕事ではなかったので、このころからまた転職を考え始めました



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