アラフィフの仕事遍歴~その11~

2018年5月28日

お正月を過ぎて、1ヶ月はゆっくりと過ごさせていただきました。

自分に自信がなく、働く目的も無かったのでゆっくり考える時間としました。

でもすぐに答えが出てくるわけでもなく、ただただあせってくるばかりです。
1日家にいたのでは、示しがつきません。

今回の転職は、もう、精神的にも疲れていたので、あまり深く考えることは、しませんでした。
もちろんわくわく館もありません。

結局、肉屋の社長に声をかけられて、生活のために、肉屋で働くことなるのです。

熊本にいたときと違って、毎日決まった時間に出勤し、決まった時間に帰る。そして家族に毎日会えることに満足を感じていました。
そこに満足することで、自分自身を納得させ、これでいいんだと思わせていたのでした。

実際は、全く満足せず、毎日ももんもんと過ごし、仕事も積極的にガンガン行くような心境には、なりませんでした。

仕事に関して、満足すること無くすごすのも、1年以上になります。
なんか、その状況にも疲れてきて、新しく仕事を探すとか、自分を見つめなおすとか、どうでも良くなってきました。

人に会うのも、面倒になってきたり。
だんだんと、引きこもりみたいになってくるんです。

マイナスのことばっかり考えてきたり、この先のことがみえなかたっり。

自分の人生の選択を間違ったという、もう取り返しがつかないような気持ちになったり。

一見、元の生活に戻ったようにみえましたが、心の中は、熊本の加工食品で働いていたときの延長です。
表向きは、急に変わっても、心の中は、なかなか変わらないものですね。

肉屋での仕事は、肉を切って、切って、パックして、冷凍庫の整理をして、配送の準備をしての繰り返しです。

肉に関しては、全くの素人だったので、肉の知識を得ることは、面白かったです。
また、肉の種類、部位、切り方なども教えていただきました。

肉の価格なんかもはじめて詳しく知ることができました。

そんな中、自分探しのたびは、まだまだ目的地が見つからない大海原で迷っておりました。
早く港を見つけなければならない。そんなあせりも引き続きあります。

食品加工工場と同じよな感じでした。
私には、このような、一定した作業は、だめなんだと改めて感じ、自覚しました。

そんな、肉屋での作業が、10ヶ月程続いたとき、またまた、別の仕事にお誘いを受けました。

最初は、興味だけで聞いていたんですが、だんだんと話が進むにつれて面白そうな話だと、食いついていくようになります。



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