アラフィフの仕事遍歴~その12~

2018年5月28日

肉屋で働きながら、またまたお仕事のお誘いをうけることになりました。

もう何度目のお誘いでしょうか。

どこも人不足のようで、働くところは、いくらでもありました。

ただ、給与が・・・・・というところで二の足を踏んでいました。

今回は、いままでとちょっと志向が変わり、準備をしてからの転職となります。

まず、仕事の内容ですが、パンを作って売ることです。
肉屋の次はパンやかと思うでしょう。

そのためには、しばらくパン作りの修行に行かなくてはなりません。

車で1時間くらいかかる、街中のパン屋さんです。
予定ではは、ここで2ヶ月ほどパン作りを学びます。

そして、パンを作るところ、売るところですが、なんと海外なんです。

しかもインドネシア!!

びっくりするでしょう。

私もびっくりしましたが、仕事の目的も見つからず、人生の目的も失っていた、私に、これはなんともいえない仕事先でした。

田舎が好きで、帰ってきたのに、また、家族と一緒が好きで戻ってきたのに、またか、しかも海外かという感じです。

一応、家族に相談しましたが、みんなあきれていました。
そうなるのも無理もありません。

しかし、世の中には、いろんな話があるなと思うばかりです。
人生、明日はなにがあるのかわからない、まさに実行している感じです。

インドネシア?もちろん行った事もありませんし、知り合いもいません。

でも、なんかわくわく感だけはありました。
このわくわく感がいいほうにいけばいいし、また悪いほうにいくかもしれません。

というわけで、肉屋の社長にも、その件をお話し、辞めることにしました。

辞めた次の日から、早速パン作りの修行です。
毎日、朝5時に家を出て、街まで下ります。

2ヶ月というタイムリミットもあったので、通勤もそんなに苦痛にならずに、またパン作りも、肉屋と同様知らないことばかりだったので、興味は持てました。

肉よりも身近に感じることができました。

毎朝、パンの香りをかぐこともすごく素敵でした。
2ヶ月の間にどれくらいパンを作れるようになるのかは、わかりませんが、とりあえず、一通り教えていただくことになりました。

食品加工工場、肉屋、パン屋とすべて一からの学びとなりました。

この年になってと思うかもしれませんが、いい経験になります。
管理職ではないので、仕事での精神的プレッシャーがないので、気は楽でした。それとは逆に、人生に対しての精神的プレッシャーはありましたね。このままどうなるんやろ、ほんとに海外で仕事するんやろかとか。

不安は、相変わらずつきません。

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