アラフィフ! 温泉の掃除に行く!

2018年8月2日

週に2回、近所の温泉の掃除に行っています。

見返りは、お金ではなく、家族全員、いつでも温泉に無料で入れるというものです。
なかなか便利なんですよ。いつでも温かい温泉に入れるっていう幸せ。
特にこの時期は、ありがたいです。

その代わり温泉の掃除が、営業終了後に週2回あるんです。
今日は、その温泉の掃除について書いてみようと思います。

温泉の掃除は、営業終了後におこないます。

長靴に、カッパ、頭にタオルをまいて準備します。

営業は21時までなので、それまでに準備をするのですが、この時期とても寒いので、20時ごろに行ってまずは、自分の体を温めます。
これをしておかないと、寒くてかないません。

動噴(ジェットシューター)で汚れを洗い落とすので、自分に細かい水の霧がじゃんじゃんかかり、びしょぬれになります。

温泉に入ってから、十分に体を温めておくと、とても快適に作業ができます。もう少し温かくなると、温泉に入ることなくそのまま清掃の作業に入れるのでしょうけど、今は、ちょっと無理です。

入浴客がいなくなるのを確認し、お湯を抜きます。お湯がたまるときには、かなり時間がかかりますが、抜くときはあっという間にお湯がなくなります。

まずは、露天風呂からスタートです。
浴槽の中をきれいに、ジェット水流で洗い流し、次に浴槽自体をきれいにしていきます。別部隊で女性が、洗面器などの備品をきれいにしていきます。

露天風呂が男風呂には2箇所あるので、順番にきれいにしていきます。
次に、床もジェット周流できれいにしていきます。

もうこの時点で、カッパを着た私は、ずぶぬれです。

次に室内に入り、大浴場をきれいにします。同じようにお風呂の側面、風呂内の床をきれいに洗い流します。
もう古い温泉なので、床などには、スケールの塊がこびりついています。

たまに、このスケールがごっそりとはがれ、水流で塊が粉々になり、顔にあたることがあります。

そんなこんなで、大浴場を終わり、その後洗い場とその周辺、床をきれにしていきます。
ここまで約20分歩で終わります。

 

女性風呂へ移動し、同じような作業を行います。

男女のお風呂の掃除で、合わせて40分くらいで終わることができます。
この掃除とは別に月1回のメンテナンスもおこなっているようですが、それには参加したことが無いので、詳しいことはわかりません。

20時から22時くらいまでの2時間(入浴と掃除を含めて)くらいで、全てが終了します。運動不足の私には、ちょうどいい感じの運動になっています。

これも田舎ならではの作業だと思うと、なんだか楽しくなってきます。

いろんなことを考えながらの作業も楽しいものです。



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