アラフィフ! 薪を割る。

2017年12月31日

寒い毎日が、過ぎています。

ここ久住高原もとても寒く、お客様はほとんど来ません。しかし来ないからといって、お店を閉めるわけには行かず、毎日営業しています。

寒い中、唯一ホッとできるのは、薪ストーブの周りです。

ここだけは、ほんわか暖かく、朝一なんかは、ガンガン炎を上げて、薪を燃やさないと、なかなか部屋が温まりません。

部屋の温度が、ある一定になるまでは、寒さとの戦いです。

そこで無くなっていくのが薪です。

最初は、凄まじい勢いで燃やすので、どんどん無くなります。それに比例して薪もどんどん無くなります。

時間をみては、持って来てもらっている、クヌギの木の丸太をチェンソーで短く切り、その次に、薪割り機で薪を割っていきます。

どれも危険を伴う作業です。町育ちの私には、ちょと苦手な作業です。

しかしこの作業をしないと、寒さで凍えてしまいます。

生きる為、生活するためには、アラフィフ頑張ります。

薪割りの時など、勢いよく、パーンと薪が割れ、割れた薪が吹っ飛ぶことがあります。

結構びっくりしますよ。音と薪の飛ぶ距離に。近くに誰かいると危険です。

そんな作業を行いながら、営業しています。

本日のオススメは、鍋焼きうどんです。ここで使用している水は、地下水で、井戸を掘っています。なので、冬温かく、夏は冷たい水です。

この水が非常に美味しくて、コーヒーやお茶もとても美味しくておすすめです。

この水でパンを作ったらほんとに美味しいパンが作れるのになぁと思っています。

 

もう直ぐお昼時です。

今日はどれくらいのお客様が来てくれるかなぁ〜

準備はオッケー。

ストーブの前で、ゆっくりと待つとしますか。


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