カボスは、大分県にとって欠かせない果実です 効果抜群!!

今年も、少し早いのですが、カボスの収穫に行ってきました。

 

これから、毎年、この時期にはカボスについて記事を書くことになるでしょう。

おさらいですが、カボスは大分県を代表する果実です。もちろん生産量は大分県がダントツのナンバーワンです。

全国の生産量のうち98%は大分県で収穫されています。

さらに驚くことは、その半分の量を、大分県内で消費しています。

どんだけカボスが好きなんでしょうね。

カボスがないと食卓がさみしい。

そういう我が家も、この時期の食卓には、カボスが常備されています。

理由は簡単、私が採ってくるからです。

私の家族をはじめ、大分県民は、なんにでもカボスを絞って食べます。

焼き魚は、もちろん、冷ややっこ、野菜サラダ、味噌汁にまで入れます。

もちろん大分名物、麦焼酎にもたっぷり絞って入れます。

 

絞り方にも注意

昔、私がまだ大分に来て間もないころ、居酒屋で焼酎を飲む時に、絞り方を注意されたことがあります。

その場に出てきたカボスは、輪切りではなく、トマトとかを切るように8分の1カットで出てきました。

普通は、絞った果汁が飛ばないように皮を上に実のあるほうを下にして、ぎゅっと絞るじゃないですか、ところが、ここ大分では、皮を下に実を上にして絞るんです。

そうすることによって、果汁が皮をつたってしたたり皮の香りがついて、焼酎を飲むときに、程よい香りがつくそうです。

大分ならではですね。

 

大腸がんにとても効果があるそうです。

たまたまネットでカボスが大腸がんに効くという記事を見つけました。

大分県は、全国でも大腸がんの発生率が最も低いそうです。

日本一大腸がんでの死亡率が低い県なのです。びっくり!!

ではカボスの何がいったい良いのでしょう。

カボスなどの柑橘類に含まれるナリンジンという成分が抗酸化作用があり大腸がんのリスクを下げているそうです。

ナリンジンには、大腸内の活性酸素を減らし、細胞のがん化を抑えるということです。

またこのナリンジン、果実よりも皮により多く含まれているそうです。

 

ますますカボスのファンになりますね。

こんな話を聞くと、ますますカボスのファンになってしまいます。

麦焼酎には、このカボスがよく合うのですが、芋焼酎には、あまり合いません。芋の香りとカボスの香りが混ざり合ってへんな感じになります。

カボスを使うならば是非、麦焼酎でお試しください。

 

カボスの新メニューを提供しています。

私の店舗でも、このカボスを使ったメニューを提供しています。

その名も「元祖 かぼす冷麺」です。

夏の暑い時期に、さっぱりとしたカボスの酸味を味わってもらいたいのです。

テレビの取材も先日来ていただきました。あいにく全国放送ではなく、ローカルなニュースでの放送になります。

わが店舗から全国へ向けて発信です。

 

by カエレバ

 

 

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