サウナの効果・水風呂は、体にいいのか悪いのか

2018年9月30日

サウナに毎日入っているのだが、体への影響はどうなんだろう?

 

田舎暮らしを始めて毎日のように、温泉に行っているのだが、そのたびにサウナにも入って汗をかいている。

(いつも行っている温泉の効能はこちら

 

先日亡くなった、西城秀樹さんもサウナの入りすぎではないかとの指摘を受けたのも、今回調べるきっかけになっています。

 

ヤフーの知恵袋などでも同じような質問がたくさん出ていますが、どれも良いと書いてあったり悪いと書いてあったり。

これって本当は、体にいいのだろうか悪いのだろうかという疑問が出てきたので、調べることにした。

 

■サウナのメリットとデメリット

サウナの発祥の地、フィンランドでは健康にすごくサウナが役に立っているということです。

サウナで体を温めたあとに、冷水で、急激に体を冷やす。これが血管や神経に刺激を与えいいということなんです。

一方、この急激な温度変化が、体にかなりの負担をかけて血圧は上がり、心臓に負荷をかけているという人もいます。

 

この急激な温度変化は、いいのか悪いの、わかりかねますね。

 

■体を温めることはいいこと

体を温めることは、体に良いと書いている人が多いようですね。

まず、血行が良くなるという事。体中に血液が流れ、肩こりなどの解消になるようでう。

同時に免疫力もアップするようです。ヒートショックプロテインというたんぱく質が壊れたたんぱく質を修復する性質がある為、細胞の再生を活性化して免疫力を高めるらしいのです。

汗を出すことにより、疲労も軽減されるとのこと。

 

なんといいことばかりですね。

 

インフルエンザなどにもかかりにくいという話も聞いたことがあります。

ただ、十分に水分を補給しておかないといけないようです。

水分が少ないと血がどろどろになって、これは、ちょっとまずいようです。

水風呂はいいことばかりではありません

これは、どうかわかりませんが、メリットでもありデメリットもいろいろあります。

メリットとしては、肌が引き締まるとか自律神経が活発になるとか心臓のポンプ機能が強化されるとか。

それだけ、心臓に負担をかけているのだろうけど・・・・

 

水風呂には入らず、サウナを出た後は、少し休憩しておく、もしくは、ぬるいお湯に使ってゆっくりとリラックスするという考え方もありますね。

私自身、ずっとサウナに入っていますし、水風呂に入るときもあれば、入らない日もあります。

特に冬の水風呂は、サウナで体が熱くなっているとはいえ、かなり勇気がいりますよ。

それを気持ちいいと思う人もいれば、単なる我慢比べと思う人もいるでしょう。

 

間違えないのは、みんな体にいいと思って水風呂に入っているということです。

ただ事実は、10年以上温泉に通いサウナに入っていますが、私の体には異変がなく、また温泉に来る他のお客さんで、サウナで倒れたという人は一人も居ないと言うことですかね。

いろいろ考えてもしょうがないので、今までどおり温泉&サウナに入るとします。

 

結論は出ませんでしたが、サウナに入って、水分を出しておけば、夜中にトイレに行かないというサウナ仲間がいました。

また一回のサウナで、4,5キロ体重を落とす人もいます。

かといって、サウナは体に悪いと言って全く入らない人もいます。

使い方は、それぞれなんですね。

自宅でできるサウナでこんなものもあります。

これなら、いつでもサウナに入ったような気分になれるかもしれません。

 

by カエレバ

 

 

サウナに入る人も入らない人も、温泉に来る人は、みんな健康です。

 

まとめ サウナは癖になります。

サウナに毎日入っていると、サウナに入らなにと1日が終わったような気にならなくなることです。

1日の締めはやっぱり高温のサウナに入り汗を流し、さっぱりしなくてはならないという、一種の麻薬みたいなものですね。

サウナに入ることは癖になりますね。

サウナに入ることで病気になったとか、脳の血管が切れたという人を今までずっとサウナに入ってきましたが出会ったことがありません。

習慣でサウナに入ることが、日常生活のリズムをつかむために大事であれば、そのペースを守ることが、何よりの健康なのかもしれません。


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来年のおせち料理は、楽しましょう!!

by カエレバ