タイヤがパンクした!! その時どうする?

田舎暮らしでは、車は必需品

田舎暮らしでは、車がないとすごく不便です。

どこへ行くにも、かなり距離があるし、公共交通機関もそんなに普及している訳ではありません。

車が重要なのです。

 

子供たちも高校を卒業とともに免許をとりました。

おかげで、弟たちの送迎にも大活躍です。

車は、それぞれが持てるほど裕福ではないので、私の車を使用しています。

そんなある日、高校生の子供を迎えに行かなければならない状況がうまれました。私は、夜に温泉の掃除があったので、どうしても家を出ることが出来ません。

そんな時に、長男が学校から帰ってきて、暇そうにしているので、最終のバスがなくなった、高校生の弟を迎えに行ってもらうことにしました。

 

タイヤがパンクした。

いつもお迎えには行っているので、そんなに気にせずお迎えにいかせました、。

10分後、携帯電話が鳴ります・・・・

「石を踏んでパンクした」

おいおい、やってしまったか!とおもいつつ、すぐに奥さんが緊急出動。

本当は私が行けばいいのですが、この後の温泉掃除と椎間板ヘルニアの痛みで、あまり役に立ちそうもないので、待機です。

 

幸いにも我が家はJAFに加入しており、すぐにJAFを呼ぶように指示しました。

JAFは年に1回使うか使わないかというくらいの頻度ですが、とりあえず加入しています。任意保険にもそれに似たような特典はあるのですが・・・

タイヤは、ばっさりと切れており、再起不能です(先日新しいタイヤにしたばかりだったのに)

石を踏んだりするといつもこのようになります。

とりあえず、他人に迷惑を欠けることなく、また怪我もなかったので、よかったと一安心。

JAFが来るまで約20分、暗闇の山道で、待っていたそうです。

 

そしてやってきたJAFは、近所の車修理工場の人です。きっとJAFに委託されいたのでしょう。

手際よくスペアタイヤをセッティングしてくれ無事に迎えに行くことができました。

最近の車には、スペアタイヤがないものも多いようですが、再起不能のタイヤの場合、スペアタイヤは助かります。

携帯電話がつながる場所で、パンクしたこともよかったです。

田舎では、携帯電話がつながらない場所もあるので、そんなところで、車の故障や、パンクなどがあると連絡のしようがありません。まずは電波を確保できるところまで歩かなければなりません。しかも夜となると真っ暗で、いろんな動物も出現するので、危険です。

 

長男も今回のパンク事故で少しは、運転に気をつけるのではないでしょうか。

タイヤの交換のやり方も教えておかないといけませんね。




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