トマトをたくさん頂きました。 ~田舎暮らしの醍醐味~

2018年8月9日

久住高原はトマトの栽培をしている方が多いです。

久住高原は、トマトを栽培するのには、とてもいい環境のようです。

お店でもトマトは良く使います。とても美味しくてみずみずしいトマトです。

 

トマトを探していると、一本の電話が。

「あんた、トマト探しているらしいね。取りにおいで、あげるけん」とある農家の方から電話がありました。

その場所には、一度も行ったことがなかったので、電話をしながら、細い道をくねくねと曲がりながら、そして、行き止まりにあたっては、戻り、そして、また別の道をという具合に進み、ようやく到着しました。

 

そこには、大きなハウスがずらっと並んでいます。

なかからおばあちゃんが出てきて、ようきたなといってくれます。

 

ハウスの中へどうぞということで、案内されます。

そこには、ずらっとトマトが植えられています。たくさんの青いトマトがなっています。

しかも、ハウスの中で、暑いのです。

おばあちゃんが、ここで1日働いているのかと思うと、ご苦労様という言葉も自然と出てきます。

 

これだけの広さを、いったい何人で世話しているのだろうと思いつつも、ここまで成長したトマトに驚きです。

 

そして、倉庫に行き、これ持って行き、とトマトをたくさん入れたかごを渡されました。

これ、売り物にはならんけど、味は、天下一品よ、お礼はいらんよ。と全て頂いてきました。

 

こんなにたくさんどうしましょう。

お店にこられた方にもお分けしましょうか。お一人様3個まで無料プレゼントとか。

 

近所にも分けてあげたいのですが、どこの家庭もトマトは飽和状態で、もらっても困るという感じです。

 

夏は、きゅうりになす、トマト、冬は白菜が頂き物が増える定番の野菜ですね。

肉で言えば、いのししの肉とか、鹿の肉ですね。

狩猟に行って、動物を仕留めると、少しずつですが、肉も分けてくれます。

肉に関しては、好き嫌いが、はっきりしているので、いのしし肉なんかは、食べない人は、全く食べませんけどね。

田舎は、こういう物のやり取りが、地域の潤滑剤となって、スムーズな近所づきあいができるようになります。

 

時には、町で買ってきた、珍しいものを持っていくとすごく喜ばれますね。

その喜ぶ顔が見たくて、こちらは、珍しいものを頑張って探してくることもあります。

 

おじいちゃん、おばあちゃんの喜ぶ顔を見ると、ほんとにうれしくなります。

 

今回のトマトを頂いたことで、お礼いいよといわれましたが、何かサプライズ的な物をお礼にしたいと思っています。

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