【久住高原で星空観察】ペルセウス座流星群が終わってからの、流れ星探し

2018年9月19日

ここ久住高原は、星空を観察、観測するならば最高の場所のひとつです。

標高は高いし、空気はきれいだし、周りに明かりはほとんど無いし三拍子そろったいい条件の下、星を見ることができます、

夜、9時ごろになって急に、流れ星を見に行きたいと中学生の四男が言うので、三男も誘って、夜空を観察しに行くことにしました。

なぜ、急にこんなことになったのかというと、先日、長男と三男が、ペルセウス座流星群を見に行くということで、夜中に家の前の道路で、しかも道路に寝転んで、流れ星を観察したみたいなのです。(田舎の道路は街灯もなく、夜は車が通りません)

その時、かなりの流れ星を見ることができて、その話を四男にしました。

すると四男にスイッチが入ってしまい、急に流れ星を見に行くことになったのです。もうペルセウス座流星群は、とっくに終わっています。

 

流れ星はみれるのか

懐中電灯(100円ショップで購入)を持って車に乗り込み、家のすぐ裏の高台にある公園に行きます。

車で行くと1分もかかりません。

車を降りると、なぜか別の家族も星を見に来ています。こんな田舎で、しかもこんな時間に星を見に来ている家族と会うなんて思ってもみませんでした。

「こんばんわ」と挨拶をしますが、暗くて誰だかわかりません。おそらく知り合いだとは、思うのですが、暗すぎです。

「流れ星見えました?」と聞くと、「ええ、見えました」という返事。

 

これは期待できるぞと胸を膨らませます。

私は、ここ久住高原で、何度となく流れ星を見てきました。仕事が遅くなったとき、ふと、星空を見上げると、いいタイミングに流れ星が流れることが、数回ありました。

流れ星を見つけるのは、根気と運が必要です。

全天のどこから現れるかわかりません。南を見ていると北に出てきたり、東を見てると西に出てきたり。

広い空では、あちこちに流れ星が流れているのでしょうが、見つけるのは運しかありません。

3人で、寝転んで、星空を眺めます。

 

誰が最初に流れ星をみつけるのか

まずは、三男が見つけます、そして私が見つけます。一番、流れ星を見たがっていた四男だけは、なかなか流れ星に出会うことができません。

その間、暇なので、夏の大三角形やさそり座、カシオペア座、北斗七星などを見つけて遊びます。

ここ久住高原では、天の川も見ることができます。天頂をうっすらと雲がかかっているような感じで南から北へと伸びています。

写真に撮ると、とても神秘的な、宇宙の写真が撮れるのでしょうが、人の目では、うっすらとした雲のようにしか見えません。

 

四男は、久住高原で生まれ育ったにもかかわらず、星空をじっくりと眺めたことが無いようで(この星空があまりにも当たり前すぎたのか)、星の多さに改めて感動していました。

 

流れ星、そしてとうとうその時がやってきます。

大きな流れ星が右から左へと流れました。

そのときの四男の興奮度はマックスでしたよ。

流れ星をはじめてみた感動で、鳥肌が立ったようです。

家に帰ってもみんなに流れ星の話をしていました。

 

 

宇宙には、それくらいのパワーがあるんですね。



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