一般酒類小売業免許を申請しようと思うんだが

2018年9月10日

お酒の免許の申請をしようと思う

いわゆる一般酒類小売業免許申請だ。

 

最近では、どこのコンビニにもお酒は、置いているし、またどこのスーパーでもお酒を買うことができる。

以前の職場の道の駅でもお酒を販売していた。

そのために酒類販売管理者の資格を取得するために講習会にも行き、販売者の資格も取った。

 

今回は初めての経験だが、お酒の小売業の免許申請にチャレンジすることになった。

 

早速、税務署に行き申請の手引きをもらってきた。

 

申請の手引きを頂く際に、いろいろと提出するものなどの説明を受けたのだが、この提出するものを集めるのが、すごく大変なような気がした。

 

なかでも面倒くさそうなのが、監査役を含めた役員全員の職歴を記載してください。というところだ。

 

うちの会社の役員は、お年寄りが多く、かなり多くの職歴がある方ばかりなので、それを確認しに行くのが大変だ。

まずは、それぞれの生年月日なども聞いて情報収集に努めたいと思います。

以前の、会社の役員変更の登記同様、法務局にも行き、証明書の類をたくさん集めなくてはいけない。

あの時も、何度も法務局に行き、提出書類をチェックしてもらい、持ち帰っては、修正し、また見てもらう作業を3,4回繰り返し、ようやくOKがでて提出したのは、ついこの前だ。

またあのときのように、自分では、OKだと思い、提出すると、意外なところでチェックが入り、書き直しや、記入漏れが出てくるもんである。

親切に教えていただけたので、前回の役員変更は、スムーズに行ったのだが、今回は、さらに大変になる予感が。

 

 

大変というより、面倒なのでる。

 

またちょっとした資金繰り表なども作らなくてはならない。

自己資金の場合は、資金捻出の根拠証明書、融資の場合は、融資証明書などもそろえなければならない。

いったい何を根拠に数字をひろっていけばいいことやら。

 

この時点で、かなりの人が、嫌気が指して、申請をあきらめる人もいるんじゃないかと思います。

 

ずーっと前に受けた、酒類販売管理者の講習も、期限が切れているようで、また受けに行かないと行けないみたいです。

 

申請してから、免許が交付になるまで2,3ヶ月かかるそうなので、販売は、秋くらいになりそうな勢いです。

 

記入箇所でわからないところもたくさんあるので、電話で問い合わせしながら、進めて生きたいと思います。

ぼちぼちとやっていきたいのだが、そうも行かないので、気を引き締めて記入していきます。



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