久しぶりに北九州へ・・ところが。

頑張れアラフィフ

ようやく県外へ行くことができました。

コロナの影響で、県をまたいでの移動ができませんでしたが、ようやくそれも解除になり、久しぶりに北九州へ。

今回の異動は、車ではなくJRを選択しました。

 

大雨の予感がしたので、車よりもJRの方が安全だろうと思い、列車を選択。

 

行くときも雨は降っていましたが、問題は、帰りでした。

朝一番の列車でこちらに戻れば、お店も通常営業ができます。

 

朝起きて、外を見てみると、雨も降っていません。予定をしていた列車も、時間通りにやってきました。

 

そして、普通に座席に座り、前日に買っておいた、本を良むことに。

その本はこれ

 

多くの評論家の方が、「おもしろい」といっていた、小池百合子さんのお話です。

いつもは、電車の中は、スマホで時間をつぶすのですが、なぜか今回だけは、本を購入していたのです。

 

電車は、途中まで、順調でした。

そして、ちょうど、目的地の中間まで来たときに

「この先ので、線路が水に浸かっています」というアナウンス。

 

いつ復旧するかわからなということです。

 

最初は、「まあ、30分もすれば復旧するだろう」と思っていましたが、なかなか復旧しません。

 

すると車掌さんがきて、「この駅の1階には、コンビニがありますので、もし必要であればそちらでお買い物を」ということでした。

その時、私は、それほどお腹もすいていなかったし、「女帝」を読み続けていたので、そのまま、食料品を購入することなく電車内で待機し続けました。

でも、座ってばかりだとお尻も痛くなるので、ちょっとコンビニでも見に行くか・・ということで、席を離れ改札を通りコンビニに入ろうかとしたときに、「列車が まもなく動きます」というアナウンスが流れ、コンビニに入る手前で、Uターン。急いで列車に戻りました。

急いで列車に戻ったにも関わらずなかなか、発車しません。

 

すると、線路の冠水は収まったが、次は、踏切で何らかのトラブルが・・・・というアナウンス。

「おいおい」と思いつつも、しばらくすると「お待たせしました。発車します」と

 

やっと動き出したか・・・と思い。本を読み続けると、次の駅で、また停車。

またこの駅で、しばらく停車しますとアナウンスが。

ここでもしばらく停止し、またまた、発車。

そして、次の駅で、また停車。

特急列車でしたが、各駅停車のように、停車します。

 

この駅は、無人駅のようで、田舎にポツンと駅舎があり、周囲はお店のようなものもありません。

コンビニでもあれば、そろそろお腹もすいてきたので、食料をと思っていたのですが・・・・

 

こんなことなら、最初の駅に停車した時に、食料を買い込んでおくんだった、ちょっと後悔。

ここでも1時間くらいは待機していたと思います。

列車の乗務員は、バタバタとしていました。(みんな頑張ってくれていました)

 

途中、Uターンのための列車もあったのですが、今更、Uターンする元気もなく、私は、ひたすら待つことを選択しました。

というのも、今日は、夜の温泉の掃除に行かなければならなかたっから・・・

 

しばらく「女帝」を読み続けていると、再度列車のアナウンスが。

「この電車は、ここ止まりになります」。えっここまで・・・

「この先は、バスが迎えに来ますので、皆さんバスでお送りします。」ということになりました。

高速道路も使えないので、下道で帰るそうです。

 

何人くらいが、この列車に乗っいるのかな?とかを考えながら、バスがやってきました。

バス1台。

 

バス1台でも十分に座れるほどの乗客しかしませんでした。

 

途中、降りた人やUターンした人もいたのかもしれません。

バスに乗り、ようやく目的地までたどりつくことができました。

 

最後に、特急料金の払い戻しがあったので、それも手続きをして完了です。

 

今回、思ったことは、JRの皆さんの手際は、すごく良かったと思います。

 

乗客とのトラブルもなく、時間はかかったけど、無事に目的地まで送り届けてくれました。

最後の特急料金の払い戻しも、すごくスムーズにしていただきました。

 

何度も「申し訳ございません」といっていましたが、「いえいえ、しょうがないでしょう」という感じでした。

「JRのみなさん、お疲れさまでした」

 

 

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