久しぶりに標高の低い町へと仕事で出かけた ~暑さとの戦い~

久しぶりに久住高原を離れて、大分市内へと仕事に行ってきました。

そして久しぶりのドンキホーテへ。

 

何時も標高800メートルくらいのところで、仕事をしているので、朝晩はクーラーは必要なく、朝方は、タオルケットが必需品なくらい、涼しい日々をすごしております。

昼間でも以前は30℃を越えることは、なかったのですが、今はちょっと違います。30℃を超えますね。

風が吹くと、涼しいのですが、風が止まるとやっぱり暑いのです。

 

特に、草刈をする時は、滝のような汗が出てきます。

 

高原でも、このくらい暑いのですから、下界へ下り、町に行くとどうなることなのでしょう。

 

というわけで、行ってきました。

昼を少し過ぎてから行ったのですが、車の中では、そんなにわかりません。

 

ところが、車から降りたら、なんとも風が熱いのです。ぬるい・・・を通り越して暑いのです。

この暑さは、田舎には少ない、アスファルトから吹き上がってくる暑さです。

 

よく、みんなこんな暑さの中で頑張っているなと感じます。

それと同時に、アスファルトの暑さをすごく感じました。

 

田舎にいると大体が土の上や芝生の上で仕事をすることが多いので、ぬるいな・・と思うことはあっても、ここまで熱い!!と感じることは、ありません。

 

ドンキホーテに着いて、自動ドアを通り、中に入ると、そこは天国でした!!!

なんと涼しい。

 

久しぶりにこんな涼しい体感をさせていただきました。

この建物から出たくない、ずっとここにいたいと思います。

 

今日は、ドンキホーテで、肉を焼くためにバーベキューセットを買いに来ました。

キャンプなどで、泊まりに来たお客さんや、通りがかりのお昼ご飯を食べるお客様へ向けて、バーベキューで肉を焼く巣晴らしを提供しようと思い、その準備のための道具をそろえにきたのです。

 

夏は日差しが強いので、年配の方は、あまりバーキューに興味を示さないかもしれませんが、若者は、道具と食材さえ揃っていれば、多少の暑さも関係なく、肉を焼き続けます。

 

そんなバーベキューセットを購入後、さっさと久住へ戻ってきました。

あの暑さは、体を壊しますね。

 

しかもたまにしか行かないので、体が全く慣れていません。

草刈で、汗をだらだらと流すのと、下界で、じわじわ汗をかくのでは、体への影響が全く違います。

 

草刈の場合、体にいいことしてるなと感じるのですが、下界での汗だらだらは、「これは、体に悪いわ」という感じなのです。

以前は、その暑さにも耐えることが出来たのでしょうが、今は、年を重ね、体力的なものもあるかもしれませんが、下界で暮らすには、少しリハビリが必要に感じる、アラフィフの星です。



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