久住高原にも春がやってきました。

ここ、久住高原にも春がやってきました。

草原を散策していると、ふきのとうを発見しました。まだまだ芽吹いたばかりですが、しっかりと顔を出しています。

来週から、いよいよ野焼きが始まります。

たとえこのふきのとうの上を火が通っても、このふきのとうは元気に育ちます。

野焼きの真っ黒に焼けた草原から、次々にふきのとうが顔をだします。

数日後にはここが真っ黒な草原へと変わります。

ふきのとうは、どこにでもあるわけではなく、毎年同じところに集団で芽を出します。なので、一度芽が出ているところを知れば、毎年ふきのとうを採ることができます。あまり採りすぎるとなくなってしまうので注意!

ふきのとうが出るところの近くに、水が湧き出すところがあります。

この辺では、一番水と呼ばれています。

なぜ、一番水とい言うのかといえば、この周辺では、水温が一番低いからといわれています。

夏の高原を散策した後にここで、ちょっとのどを潤すと最高に体力回復できたような気になります。

また、この水を使ってお米をたくとすごくおいしいですよ。

冬は、この冷たい水が温かく感じられます。やっぱり地下水なんですね。年中同じ温度で湧き出ているからです。

野焼きが終わると、様々な、山菜が出てきます。それを採って家で食べることで、春を実感できますね。


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