久住高原もとうもろこしの季節になってきました ~甘くておいしいとうもろこし 仕入れ編~

大分県竹田市久住高原も、おいしいとうもろこしの季節がやってきましたよ!

毎日暑い日が続いています。

風が無い日は、ほんとにうんざりする暑さですね。少しでも風が吹くと全然体感温度が違ってくるのですが。

 

さてさて、ここ久住高原周辺地区では、とうもろこしの最盛期となっています。

道の駅などでは、だいたい1本150円(税抜き)で販売しているところが多いようです。大きいものなら1本200円くらいはしますね。

久住高原周辺では、標高が高く、寒暖の差が大きいので、とても甘いとうもろこしができるようです。

 

とうもろこしを販売します

私たちの運営する店舗でも、いよいよ、とうもろこしを販売することになりました。

そのためには、とうもろこしを仕入れなければなりません。

早速、仕入れを行います。

 

どこから仕入れるかというと、まずは、学校つながりで、子ども同士は、学年は違いますが、同じ小学校、中学校の父兄で、とうもろこしを栽培されている農家の方がいらっしゃるので、その方にお願いします。

 

この方とは、もう十年くらいの付き合いになります。

以前、私がホテルで働いている時に、ホテルの売店で、とうもろこしを販売しようと思ったときにお願いした縁で、今でも何かイベントがあるたびに、とうもろこしを用意してくれます。

今回もこの方に、お願いします。

 

それだけでは足りないので、もうひとり、ある人の紹介で、とうもろこし農家の人を紹介していただきました

そちらの方のとうもろこし畑は、凄く大きく、9月いっぱいまで出荷できるそうです。

 

通常は、7月いっぱいで、とうもろこしの収穫をすべて終了し、その後、別の作物(キャベツとか)に切り替えるのです。ひとつの畑で、多くの作物を作るためには、こうやって作物の回転率を上げていくんですね。

でもこのとうもろこし農家の方は、ずっと、とうもろこしを植え続け収穫し続けるそうです。

自分でも、「こんな贅沢な植え方をするやつはおらん」といっていました。

 

そんなこんなで、とうもろこしを数百本ほど仕入れます。

学校の知り合いの方は、近くなので、持ってきてくれます。

しかし、とうもろこし農家の方は、少し遠いので、仕事が終わって取りに行かなければなりません。

とうもろこし畑

とうもろこしを取りに行く道中、あたり一面がとうもろこし畑です。

 

そのとうもろこし畑の間を車で通り抜けて生きます。

なんとも気持ちのいい田舎道です。

途中動物に出会うことも・・・・・

 

とうもろこしも一部カラスにやられることもあるそうです。

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