今年の夏は、いつもの夏と少し違うような気がする

毎日、芝刈りに追われているアラフィフの星です。

この時期芝は、切っても切っても伸びてきます。

芝との格闘は、もう少し長引きそうです。

 

今年の夏は、大雨で大変なスタートになりました。

今までにないような、お天気が続いています。

 

ふと思うのですが、お天気だけでなく、今年は、いろんな変化を感じています。

この田舎にきて、毎年同じような夏を送っているのですが、急に変わったこと、徐々に変わってきたものいろいろあります。

 

①かっこうがいち早く鳴き始めた

今までは、暑くなってきてから、かっこうが鳴くのですが、今年は、入梅前から泣き出したので、今年は、はやいなぁと思っていたところでした。

かっこうの鳴き声は、癒されるので、ずっと鳴いていて欲しいですけど。

 

②ゴキブリが多い

ここ、久住高原は、冬の間寒いので、冬の間にいなくなってしまいます。

夏になってもそんなにゴキブリを見ることがなかったのですが、今年は、いつもと違います。

もうすでに、家の中で、何回となく出現しております。今までゴキブリと出会うことは、ひと夏に1,2回ほどでしたが、今年は、ゴキブリにすでに4,5回出会っております。しかも何時もの年よりは、かなり大型のものを見かけます。

 

③ヒグラシが鳴かない

早朝や夕方になると、大合唱で鳴くヒグラシですが、今年は、パワーがかなり足りていません。

数が少ないのか、鳴き声が小さいのかは、わかりませんが、かなり大人しいです。

このヒグラシの鳴き声も夏を感じさせてくれ、また、癒してくれる鳴き声なので、夏の間は、全開で聞かせて欲しい夏の音です。

 

④でかいミミズがおおい。

なぜかわかりませんが、今年のミミズのサイズは大きいのです。ただ、でかいミミズを見る回数が多いだけなのかわかりませんが、とにかく、でかいミミズによくであいます。

 

⑤カブトムシ、クワガタムシが減った

温泉の掃除に夜、行っていますが、夜10時ごろになると、以前は、かぶとやクワガタが、水銀灯のまわりにうじゃうじゃいたんですが、今年は、ほとんどとういうか、全く見ることがありません。

いったいどこへ行ってしまったのでしょう。

ムシについては、カナブンなどのムシも減っています。徐々に毎年減ってきて、とうとうここまで減ったかという感じです。

 

こういったところが、いつもの夏とは違った、今年の出来事です。

 

これから、久住高原周辺は、とうもろこしの収穫で大忙しとなります。

今週末にも、とうきびフェスタなどのイベントが、近くの道の駅で開催されます。

 

毎年、少し早い台風などで、とうもろこしの生育に不安を抱いていたのですが、今年は、順調に成長しています。

ただ、大きくなり、実が入り、さあこれからというときに、今回の大雨です。

とうもろこしの成長には影響ないのですが、湿った地面の状態で、日中は、かなりの高温になるために、病気が出ないか農家の方々は、心配が尽きません。

病気が入ってしまうと、葉が枯れてしまい、見た目の商品価値がかなり落ちてしまうんです。

ここまで折角、大きくなったとうもろこしを最後まで大事に、出荷したいと思う気持ちが伝わってきます。

 

この夏の変化は、いろんな形で、出てきています。これも異常気象が原因なのでしょうか?



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