今日は、子供たちと一緒に温泉に行ってきました。

いつも掃除に行っている温泉に、子供たちと一緒に行ってきました。

 

ここの温泉は、私が週に2回ほど掃除に行っているために、私を含め家族は、いつ行っても無料で入ることができるという特典があるのです。

今日も寒い1日だったので、家の風呂に入るよりは、温泉だね。ということでやってきました。

子供たちは、温泉のおばちゃんに元気良く「こんばんわ」の挨拶をし、手馴れたように更衣室へ。

子供は男の子4人なので、当然全員男風呂へ。

すぐに服を脱ぎ、そそくさと湯船へ向かいます。

寒いためか、お風呂のなかは、湯気で真っ白です。

ほかのお客様は、数名いらっしゃいますが、いつものメンバーです。

子供たちは、湯船に入って、たわいもない話をするのが日課です。

4人でお風呂の中で輪になって、学校のこと、テレビのことなどを楽しそうに話しています。

そうするうちに、一人がサウナへ、一人が体を洗いにとばらばらになってきます。

そして、一通りの作業が終わると、また4人集まって、先ほどの話の続きをはじめます。

30分程で、一人がお風呂から出て、後を追うように、次々に湯船を後にします。

私も一緒にお風呂から上がります。

洋服を来て(パジャマですが)、更衣室を出ると、いつも温泉卵が販売されているので、これを食べるのが、最近の我が家の流行です。

一人1個ずつ食べるのですが、お風呂上りの牛乳もいいのですが、お風呂上りのゆで卵も最高です。

もちろんこの卵は、ここの温泉のお湯(炭酸泉)を使ってゆでてあるので、いつもの湯卵よりおいしく感じます。

まるで、どこかの旅館に泊まりに行って、観光地の名物の温泉卵を食べているような感覚になります。

その後、休憩室で、おのおのテレビを見るもの、漫画、雑誌を見るもの、私は、いつもスポーツ新聞を読むことにしています。

卵も食べ終えて、雑誌もひと段落すると、車で帰ります。

帰るとき、濡れたタオルをぐるぐる回すと、まもなく、カチカチにタオルが凍ります。そてゃ氷点下なんですね。

このなんでもないお風呂への旅が(時間にして1時間くらいなんですが)私にとって、幸せの何よりなのです。

昔は、こんなこと当たり前やんと思うことも、最近は、あ~幸せ、幸せと思うようになってきました。

いつまでもこのような状況が続けばいいなと思っていすが、子供の成長とともに、みんなで温泉に行く回数も減っていくんでしょう。

一人抜け、二人抜け、最後は私一人で、温泉に行く日が来るのでしょう。

ちなみにかみさんは、私たちが、お風呂に行っている間、晩御飯の準備をしています。休みの日などは、一緒に温泉に行きますが、平日は、男連中だけです。

かみさんにも感謝です。

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