今流行ってる? クライミング

2018年6月17日

東京オリンピックにもなったクライミングという競技を知っていますか?

 

クライミング、またの名をスポーツクライミング。

私の息子が、高校生になり、いきなり登山部の中のクライミングという競技の部活に入部した。

 

表向きは登山部ということらしい。確かにその高校は県下でも有数な登山部なのである。

近くに九州の中でも有名なくじゅう連山があるし、大船山、久住山、九州本土で一番高い中岳があるので、登山の環境は恵まれているんで、県下有数の登山部であるのは、ある意味当然なのかもしれない。

 

今までの登山部のイメージとしては、競技というよりリュックを背負ってテントに泊まるみたいな感じを想像していたが、競技の登山としては、筆記などもあるらしい。

なかなか素人では競技としてのルールがわかりにくい。

息子のやろうとしているクライミングだが、東京オリンピックの種目になったということは知っているが、それ以外何も知らないので、ちょっと競技としてのクライミングを調べることにした。

 

総称としてスポーツクライミングという

スポーツクライミングの中に3種類の競技があります。

 

■リード種目

スポーツクライミングの中で最も古い歴史を持つのがこの種目。

ロープで安全が確保され競技者が十数メートルの壁に設定されたコースを上り、その到達高度を競う競技。

持久力、テクニック、戦略性が問われる競技です。

 

■ボルダリング種目

高さ5m以下の壁に設定された複数のボルダー(コース)を制限時間内にいくつ登れたかを競う競技です。

各ボルダーの制限時間内であれば何度でもトライできますが、少ない回数で登ることも重要な要素です。

 

■スポーツ種目

いかに早く駆け上がることができるか。

スピードクライミングはそのためにトレーニングを積み重ね、コンマ数秒を競い合うスプリント競技です。

 

■複合種目

2020年東京オリンピックでのスポーツクライミングは複合種目で行われます。

リード、ボルダリング、スピードの3種目を、1人の選手がすべてこなすまったく新しい形の競技です。

短期間の競技となるため、これまで以上にタフなフィジカルも求められると予想されます。

 

Hans / Pixabay

 

スポーツクライミングとはこういうものらしいですね。

 

初めて知りました。

 

息子は、毎日手に豆を作って頑張っています。体もやわらかいほうが有利なようです。

 

まだ実際に競技を生で見たことがないので、応援の仕方や競技の盛り上がり方などは、よくわかりませんが、きっとこれからもっと人気の出るスポーツなのでしょうね。

 

東京オリンピックで、もし、日本がメダルなどを獲得すればさらに人気が出ることでしょう。

 

とりあえずアラフィフの私には、まだまだなじみのない競技ですね。

 

頑張ってもらいましょう。


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