初心者の為の登山のルールとマナー10か条

2018年5月28日

いよいよ登山シーズンが到来です。

ここ、久住高原でも登山シーズンがやってきます。

くじゅう連山には九州本土で一番高い山(中岳)があります。

そのほか、大船山や久住山など、魅力的な山もたくさんあります。

初夏には、ミヤマキリシマが当たり一面をピンク色に染めてくれます。

そんな山々ですが、危険もたくさんあります。

今年も行方不明者がでたりしています。

くれぐれも登山には、準備をしてルールとマナーを守って登山してください。

 

というわけで・・・

 

知って、理解して、みんなで守ろうくじゅう山のルール&マナー10

①登山届けは確実に

登山届けは、もしものときの命の道しるべ。時間と体力にあった無理のない登山計画をたてましょう。

登りたい山よ登れる山を選ぶことがポイント

 

②NO!軽装登山

山歩きに適さない靴や服装、水分不足など、軽装備での登山では、怪我や遭難の危険性が大。特に地図とコンパスは忘れずに。携帯電話は電池切れや電波が届かない場合があります。過信は禁物!!

 

③トイレは登る前に

山のトイレは家のトイレと違い、浄化能力に限界があります。また野外での行為は、自然に直接影響を与えます。山ではなるべくトイレに行かない。そのために、登る前に済ませましょう。

 

④ペットの連れ込みは、控えてください。

犬などのペット連れの登山は、野生動物との伝染病相互感染の恐れがあります。また動物が苦手な他の登山者にとって迷惑にもあります。

 

⑤ストックとキャップ

ストックとゴムキャップは二つでひとつ。

キャップがあないと、登山道や植物を直接突いていためてしまいます。登山前や家を出発する前にしっかりとチェック。

 

⑥登山道を歩こう。

ある人が登山道を外れた。その先に見える未来は・・・植物が失われ、道幅が広くなり壊れていく登山道の姿。自分勝手な行動は、控えめに。

 

⑦動植物を傷つけない

くじゅう連山は、国立公園です。動植物を採ったり傷つけたりすることは、禁止されています。くじゅうの厳しい環境下では、失われた自然はもとには戻らないのです。

 

⑧ごみと一緒に下山

捨てたり、落としたりしたごみは誰が拾うのでしょうか。山にゴミ箱はありません。自分で持ち込んだごみは、下山するときも一緒。自宅まで待ちかえりましょう」。

 

⑨火気注意!

タバコの投げ捨てや調理コンロの倒伏など、ちょっとした不注意で山火事が発生します。くじゅうの貴重な森林や動植物を消失させないためにも、火気の取り扱いには最新の注意を。

 

⑩駐車場のオートキャンプ禁止

公共駐車場では、ドライバーの休息する場所であり、宿泊や調理、洗濯などのキャンプ行為を中止しています。指定された場所で楽しみましょう。

 

以上の10か条を守って、楽しい登山をしてください。

 

余談ですが、山登りをしていると、いろんな方に出会えます。

今日は、このルートでここまで行こうと思い、アタックしていると、途中であるおじさんに、そっちは行かないほうがいいよ、景色もそんなによくないし、などといわれたことがあります。

また時には、そっちは、きついからこっちの道から行ったほうがいいよとアドバイスを受けたことも。

また、そんな話をしながら、結局頂上まで一緒に行動をともにした方もいらっしゃいました。

登山の楽しみは、山登りだけでなく、いっしょに頑張れる仲間ができることも楽しみの一つですね。



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