夏休みの宿題が終わっていない ならば宿題をする(させる)しかない!

宿題が終わっていない四男。何とか夏休みの宿題をさせなければ。

仕事が休みだったのだが、ちょっと店舗へ行く用事があったので、行くことに。

その時、ちょうど部活を終えた帰ってきた四男。

いまだ、宿題が終わっていない。おいおいもうすぐ二学期がはじまるだろう!

 

そういうわけで、私の監視のもと宿題をさせることに。

職場(店舗)に行くのに、一緒に連れて行くことにしました。宿題、筆記用具一式を車に乗せて、出発。

店舗到着後、早速勉強開始。

いつも室内での勉強なので、今日は、外の景色を見ながら、しかも自然の風に吹かれながらの勉強タイムです。

 

これなら宿題もかなりはかどるだろうと思います。

おまけに、ドリンク付き!!

田舎暮らし最高!!と叫びたくなるシュチュエーションです。

 

宿題を始めました。

目の前は、天然芝のクロスカントリーコースです。

多くのランナーが走っています。

 

目の前にランナーが通るたびにちらちら顔を上げて、走る人たちの様子を見ています。

「あのペースで、良く最後まで走れるなぁ」とか言ってます。

全然宿題に集中していません。

 

しかも、途中で、消しゴムを落としたり、風に吹かれて、宿題が飛んでいったりと全くすすみません。

最後には、「寒い」とまで言っています。

確かに夏とはいえ、高原の風は、さわやかで、少し寒さを感じたのかもしれません。

 

そういうわけで、せっかくの環境を替えて宿題をさせようと思ったのも不発に終わりました。

室内に戻って、再び宿題を。

結局、宿題が全て終わった暁には、ゲームをしていいという、「馬ににんじん」のような戦法で、宿題をさせることに。

 

するとすごい集中力を発揮します。

見る見るうちに宿題を終了させ、ゲーム開始。

 

ゲームの力って本当にすごいなぁと感心します。

このゲームの力は、いろんなことにも使えそうです。

 

これって、ある意味中毒なんでしょうね。これがないと生きていけないというわけでは、ないでしょうが、本当にすごい力を持っています。

せっかく、田舎暮らしをしているのであれば、外での宿題を楽しむとか、風をもっと感じてほしかったのですが、ここで生まれ育った彼にとっては、あまりそんなこと関係なかったようです。

 

都会で育った私にとっては、自然のど真ん中での、読書やボーっとしている時間が、どれだけ大切な時間で、貴重な時間なのかを感じてしまうんですが、彼にとっては、日常なのです。

 

by カエレバ

 

 

彼も大人になって初めて、この田舎のよさを感じてくれるのかもしれません。



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