大分トリニータ サッカー観戦に行ってきた!!

ワールドカップは、終わったけど、こちらの試合は、熱い戦いが続いています。

 

何か自分自身のなかでも、サッカーのワールドカップが終わり、少し気が抜けているような感じは否めません。

しかし、地元大分のトリニータが、現在J1昇格を目指して、熱い戦いを繰り広げています。

スポーツで、贔屓のチームを持っておくことは、なにかと自分のなかの気持ちを高めてくれるものです。

野球だと、ソフトバンクだったり。

 

チケットを入手したので、大分トリニータの観戦に行く計画をします。

一人で応援に行ってもいいのですが、折角ならば、大人数で行きたいものです。

そこで、家族全員に声をかけてみました。

手を上げてくれたのは、高校生の三男だけ。後の皆さんは、それぞれに用事があり、中には、旅行に行って家にいないものまでいました。

 

仕事終わりにその三男と大銀ドームへと向かいます。

三男が高校で部活があるということで、私の仕事終わりにそのまま高校へと、お迎えに行きます。

開始時間には、ぎりぎり間に合いそうです。

久しぶりのサッカー観戦に二人とも多少の興奮気味です。

 

現地に着きましたが、以前まだトリニータがJ1にいた頃には、車の数もすごく多く、駐車場に停めるだけでも大変だったのが、今日は、駐車場はガラガラ。

競技場へ向かう人たちも、昔は、行列になっていっていたのですが、そちらもちらほらです。

 

おかげでスムーズに入場することが出来ました。

少しだけ、観戦ポイントの席をグレードアップし、よりピッチに近い席へと移動します。

 

席に着くと同時に試合開始のホイッスル。

試合内容は、0-0という。見るものにとっては、盛り上がるポイントが、全くないスコアレスドロー。

せめて、点数が入ってくれると、こちらのテンションも上がり多少の欲求不満の解消にもなったのでしょうが、逆に欲求不満がたまってしまうような、展開で・・・・・

暑かったので、選手たちも省エネでした。

相手は、攻めて来ないし、こっちは攻めきらないしで。

 

そんな試合とは別に、私たちの後方に、野次を飛ばすファンの方がいて、そちらの野次がとても面白く笑えました。

例)試合途中にて、なかなか点数が入らないので「点が入らんかったら、もう応援にはこんぞ」と言ったかと思うと、結局0-0で点が入らなかったにもかかわらず、試合終了後、選手たちがスタンドに来ると、「次の試合も応援に来るぞー」といって大きく手を叩いていました。

 

なんかとてもおもろいおっちゃんでした。

 

こんなファンに大分トリニータは、支えられているんですね。

 

少し、欲求不満がたまったので、帰りにUFOキャッチャーで、お菓子を大量にゲットして、家へと急ぎました。

 

終わりよければ全て良し。の1日でした。