アラフィフの大分県温泉マイスターがおすすめする温泉の入り方5つのポイント

2018年5月28日



田舎暮らしが好きで、久住高原に住み、あまりの温泉好きが高じて大分県の温泉マイスターの試験を受け、見事合格!!。

合格したのは、もう10年くらい前になりますが、おかげで大分県の温泉、特に竹田市を中心とする長湯温泉、久住高原周辺の温泉には、かなり詳しくなりました。

この大分県温泉マイスターは、今でも試験が行われているようです。

今回は、田舎での温泉(日帰り温泉)の入り方でのポイントを温泉マイスターとしてお教えします。

あくまでも私の私的な感覚ですので、あくまでも参考にしてください。

露天風呂

ポイントは以下の5つです。
①温泉施設の従業員が感じのいい温泉で入浴
②休憩室があるか
③石鹸やシャンプーがあるか
④地元の人がいるか
⑤泉質を知っておく
以上の5つです。

①温泉施設の従業員が感じのいい温泉で入浴
やっぱり温泉は、気持ちよく入りたいものです。
入ってすぐの挨拶がしっかりできているところは、気分よく温泉に入ることができます。
またわからないことがあれば、質問しやすいし、地域の観光情報などお話しすることができます。
温泉の泉質なんかも質問してみるのも面白いですね。
そして気分よく脱衣所に向かうのが、ベストです。

②休憩室があるか
数人でいくときなんか、温泉を出て待つ場所が必要です。
休憩室があれば、そこには雑誌や新聞などがおいてあり、時間を気にせず待つことができます。
風呂上りのコーヒー牛乳なんか飲んで待つのもいいんじゃないでしょうか。

③石鹸やシャンプーがあるか
浴場にはいって、石鹸などが無いことに気づいてもう遅いのです。
前もって確認しておくほうがいいと思います。
特に田舎の100円や200円では入れる温泉施設には、そういったものはおかれていないことが多いです。

④地元の人がいるか
誰もいない温泉にゆっくり入るのもいいですが、地元の人と話してみるのも旅の醍醐味ではないでしょうか。
地元の人は、毎日同じ人ばかりと顔を合わせているので、新しい新顔が来るとすぐにわかります。
地元の人は、いつもと違った人と違った話がしたいものです。
あまり地元の人から話かけてくることは無いので、こちらから話して見ましょう。
思わず長風呂になることもありますけど。

⑤泉質を知っておく
泉質を知って、効能を知っておくと気分的に体に効いてるなと感じるものです。
温泉は気分を開放しリラックスすることで効能が変わってくるような気がします。
泉質と効能を知っていると、体にも精神的にもすごくいいですよ。

以上5つの点を抑えて、田舎の温泉にお入りください。

基本は、「リラックス」です。

非日常を大いに満喫しましょう。





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