子供用(高校生)の携帯電話の契約

子供用(高校生)の携帯電話の契約をしました。

今年からいよいよ高校生になった子どもなのですが、このゴールデンウィーク中に携帯電話の契約をすることになりました。

お兄ちゃんたちは、すでに携帯電話を契約しているのですが、高校生の息子は、これがはじめての携帯電話の契約となります。

 

田舎暮らしにとって携帯電話は、家族間の居場所を確認するのには、欠かせない道具です。

 

高校に通うようになって、朝はバスで行くのですが、帰りは、部活などが始まると、最終のバスがなくなるのです。

 

バスの最終は、18時代が最後のバスになります。

それに乗れない生徒は、みんな迎えが必要なのです。

 

もし携帯電話がないと、迎えに行くタイミングがわかりません。

たとえ、学校の事務室で電話を借りて、迎えをお願いしても、それから20分~30分は学校で待ってもらわなければなりません。

 

部活が終わる30分くらい前に電話をもらえれば、帰る時間に合わせて、ちょうどいい時間に迎えにいけます。

 

我が家は、これで携帯電話を5台も家族が使っています。

携帯電話会社には、お得意様ですね。毎月の支払いお馬鹿になりません。

 

かといって、さっき書いたような理由で、携帯電話がないと困るし。

 

高校内では携帯電話の電源を切らないとだめらしいのですが。

田舎暮らしをしていると、移動手段が、家族の車しかないので、不便といえば不便ですね。

 

でも携帯電話をもってもらうと、こちらとしても、行き帰りもし何かあったときなど、こちらからも連絡ができるので安心です。

この安心感は、お金には代えられません。

 

携帯電話を買ってきたその日は、携帯電話の設定に5時間もかかったそうです。初めて持つ携帯電話と上手に付き合ってもらいたいものです。

 

田舎暮らしでは、この携帯電話と同じくらい車も必要になってきます。

もし車がないと、買い物さえも行くことができません。

 

子どもたちの部活もすべて車で移動です。

 

バスは1時間に1本あるかないかだし、公共の交通機関(たとえば駅)までも、まずは車で行かなければならなし。

各家には、駐車場は必ず2台以上車が入るようになっています。

 

駐車場というより、家自体の敷地が皆さん広いので、家の庭に停めているという感じですね。空き地もいっぱいあるし。

これから子どもたちが成人し、携帯電話同様、車も必需品となる日も近いですね。

 

お金がいくらあっても足らんな。



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