就職セミナー&合同就職起業相談会へ行ってきました。

就職セミナー&合同就職起業相談会へ行ってきました。

 

 

いったいどんなセミナーで、どんな相談会なのか。

 

地元を離れた、人たちが、都会の生活に疲れ、やっぱり自分の生まれたこの竹田市で生活をしたいという人を中心に、就職先の斡旋や、そのために何をすべきかということを、市外郭団体でもある社会福祉協議会というところが主催して、行われる相談会なのです。

私たちの会社は、まだまだ小さなひよこのような会社なので、当然、人も不足しております。

自分たちの知り合いに声をかけて、人材を募集するのですが、それも限界があります。

 

そういうわけで、私たちの小さな会社も、人材募集企業ということで、参加させていただくことになりました。

私が、この事業に気づくのが遅く、参加表明も締め切りを過ぎてからだったので、参加企業の一番最後になってしまいました。

 

参加企業は、大きなホールで、机とイスを並べて、応募してきた方と対面してお話をするのですが、私たちの企業は、申し込みが一番最後だったせいか、その大きなホールはすでにいっぱいになっていたために、隣の小ホールが、面接場所として設定されていました。

 

無理を言って、最後に入れてもらったので、しょうがありません。

 

果たして、何名の方がわが社に、面接、相談に来てくれ興味を持ってくれるのかとても不安でした。

 

 

まずは、職を探しに来た人たちに、講演会があります。

内容は、会場の外にいたのでよくわかりませんが、ふるさとで働くことの大切さみたいなことを、講演されていたようです。

 

それが終わり、いよいよ、個人面接となります。

求人者全員が、まずは大ホールへと移動していきます。

 

だれも小ホールへ来る人は、いません。

 

大ホールを一通り回ってから、こちらへくるのでしょう。

じっと、座って待ちます。

 

するとそこに年配の女性の方が、来てくれました。

ずっと転勤族で、ようやく地元に帰ってこれたという方です、その方と30分くらいいろんな話をさせていただきました。

 

その方との面接が終わり、間髪いれず、次は、高校生が、夏のアルバイトとその後の就職についての質問に来てくれました。

さらに間髪いれず、若い男性の方が、接客業がしたいということで、来てくれました。

 

それぞれ30分くらいずつ、お話をしたために、あっという間に2時間弱過ぎてしまい、いつの間にか、この相談会の終了ということになりました。

 

もっと時間があれば、より多くの人たちと話すことができたのに・・・・と思いつつ、この相談会は終了いたしました。

田舎は、医療、介護系の募集が多いようで、私たちのような業種は、少なかったですね。

 

働く人もいないが、働く場所もかなり偏っています。




 


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