我が家の四男が自分で散髪。でも問題児。

我が家には、4人の兄弟がいるのですが、一番下の四男について、もう少しお話しします。

以前の兄弟についてのお話は、こちら

 

なんか変な音が風呂場から聞こえてくるなと思い風呂場をのぞいてみると、そこには例の四男が自分でバリカンをもって髪の毛を刈っていました。

前から後ろへ、右から左へとバリカンを往復させています。

二学期も間もなく始まるので、気合を入れるために自分で髪の毛を切ったのかは、わかりませんが、自分でやるのはいいことです。

この四男、生まれた時からずっと坊主頭ですごしています。

生まれて一度も散髪屋さんに行ったことがありません。常にバリカンで、髪の毛が伸びると家族の誰かに髪の毛を刈ってもらっています。

田舎では、近くに散髪屋さんがないということもこうなった原因のひとつですけどね。

とてもエコなんです。

刈り終わった頭を見ると、少しだけ髪の毛が残っています。

自分で刈ったので、やっぱりこんなこともあるのでしょう。

残っているところをすべて刈ってあげて終了です。

いつも坊主頭なので、刈り終わってもそんなに変化がありません。

家族のだれ一人、髪を切ったことに対してコメントはありませんでした。

 

翌日、きれいになった坊主頭で、運動会の練習があるというので、早朝より張り切って登校していきました。

登校していったのはいいですが、朝の九時ごろ中学校の担任の先生から私の携帯電話に電話がありました。

 

「今日、お昼からも授業がありますので、お弁当を持ってくるように言っておいたのですが、どうやら持ってきてないようなんです。申し訳ないですが、今から持ってきてもらえますか。」という内容のお電話をいただきました。

 

さらに電話の最後に、夏休みの宿題が、全然できていないので、今日は少し学校に残ってやってもらうようにします。とのこと。

是非是非お願いしますと伝え電話を切りました。

 

弁当を忘れた上に、宿題も全くできていないのです。

昨日、気合を入れるかのような、あのバリカンで坊主にしたのは、いったい何だったのでしょう。

あきれるやら、恥ずかしいやらで、すぐにパンと牛乳を買って学校に届けました。

 

パンを届ける時間が、早かったため中学校のグランドでは、運動会で踊る地元の踊りの練習を全校生徒で練習をしていました。

この踊りは、毎年運動会で、全生徒で踊る地元でも有名な踊りなのです。この中学校を卒業した生徒ならば、一度はこの踊りを踊ったことがあるでしょう。

そんな中、四男は、きちっと踊りの練習をしているのかなと、しばらく見ていましたが、隣の生徒とじゃれあったり、話したりと真剣モードではありません。

by カエレバ

 

これからは、家にはこんな冷凍弁当を用意しておかないといけないですね。

どこまでもおとぼけな四男の話でした。



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