東洋のナイアガラ発見

大分県豊後大野市の原尻の滝をご存知でしょうか?

大分県の中では、有名な滝なんです。

いつも大きな観光バスなどがとまっていて、ここで食事などをして帰ることもあるようです。ここには道の駅もあります。この道の駅は大分県で一番最初に道の駅になったところなんです。それだけ観光地なんですね。

普通、滝というとスーッと一本の水が流れ落ちるよな滝を想像するでしょうが、ここの滝は少し違います。なんと横に幅広くあまり見ることのできない滝なんです。

ご覧のようにいくつもの箇所から流れ出ています。これが東洋のナイアガラといわれる所以です。

この滝の水は、季節によって変わってきます。

田んぼに水を入れるときは、少し水量が減ったりします。

通常は、滝の上も歩けるほどです。以前は、滝の上から飛び込むことも流行のようになったこともあります。

若い子達が、肝試し、度胸試しをするかのように飛び込んでいました。しかしある日、飛び込んだ若者が、おぼれてしまい亡くなってしまうという悲しい出来事が起きたことから、飛び込むものはいなくなりました。

その頃は、原尻の滝ボートツアーなどもあり、ゴムボートで滝つぼの下まで連れて行ってくれるツアーに参加したこともあります。

迫力のある水流を下から眺めるのは、とても迫力があったのを思い出します。

ここには、もうひとつすごいものがあります。つり橋です。しっかり作られているので安心してわたることはできますが、やっぱり多少ゆれます。

このつり橋から、眺める原尻の滝は、最高のカメラ撮影ポイントです。

滝の周囲には、道の駅があるのですが、この周辺で取れた野菜を買う店舗もあります。

今日はそこでほうれん草とねぎを買って帰ります。

その店舗の裏には、きれいな梅が咲いていました。ちょうど咲き始めのようです。

梅の名前を店員さんに聞くと「豊後梅」というらしいんです。

大分なので豊後梅なのでしょうか。

とても香りもよく、色も鮮やかで春の訪れを感じます。

春本番になるとこの原尻の滝周辺には、チューリップがたくさん咲きます。

チューリップ祭りが行われます。まだまだチューリップは芽が出たばかりで、小さいですが、しっかりと管理されていました。

これだけのチューリップが咲けば、それはすばらしい景色になると思います。

種類もたくさんあるようです。

もっとゆっくりと見学したかったのですが、お天気が悪くなってきて雨がポツポツと降ってきましたので帰ることにします。

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