温泉のポンプがとまった!!

いつも行っているほていの湯の温泉が止まっている。

そんな事件が先日ありました。

夕方に、そろそろ温泉に行こうということで、中学生の息子を誘って、温泉に行くことになりました。

駐車場に車を止めようとしたところ、いつもより車の数が極端に少ない感じです。

おやっと思いつつも、息子を入り口まで走らせる。すると今日は温泉が壊れとうけんはいれんみたいとのこと。

あらら残念と思いながら、何やら扉に張り紙がしてあるので、見てみると、いかにも急いで書きました見たいな字で、急にポンプが故障してお湯がでなくなりましたと書いてありました。お湯を地下から吸い上げているんですね。しかもここは源泉掛け流しのため、吸い上げたお湯がそのまま湯船に入っていきます。

しょうがないあなぁ、帰ろうかなと思っていると、中から常連さんが出てきました。

今なら入れるよとありがたいお言葉。そうなんです、お湯は今止まったので、おゆは出ていないけど、入ることはできるとのこと。折角来たので入って帰ることにしました。

やっぱりお湯は出てなく、ぬるくなっていたけど、入れる温度でした。サウナに入り十分に体を温め、あがることにします。

お風呂から上がると、従業員のおばちゃんたちがバタバタしています。復旧に時間がかかるとのこと。

町内の業者に頼んだものの、もうすでにお酒を飲んで、ゆっくりしているために出て来れないとの事。いなからしいですね。

でその日は、そのまま帰ったのですが、翌日気になったので、午前中に仕事の途中にちょっと温泉によってみることにしました。

するとちゃんと営業しているではないですか!

ポンプは原因不明のままちゃんと復旧し、営業されていました。

その日の夕方、早速温泉に行って、昨日の原因を聞いてみたところ、やっぱり原因はわからないまま、ポンプを逆回転させたところ、砂がいっぱい出てきて、動くようになったそうです。

おかげで、温泉のお湯も以前とは、少し変わり、いままで濁っていたのが、透明感を増して、しかも硫黄の香りもするようになりました。

一番の変化は、以前にも増して、炭酸の気泡が肌に付くようになったことです。

これぞ炭酸泉という感じです。

この炭酸が体の皮膚に付くと、体の心から温まるのと、血流が凄くよくなるんです。

お風呂から上がってもしばらくは、体がぽかぽかします。

今日も温泉掃除が待っています。

温まった状態で、温泉掃除をすると、軽くスポーツをしたような感じになり体が軽くなったような気になるのも不思議ですね。


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