大分県温泉マイスターが贈る、炭酸泉で有名な長湯温泉入浴のすすめ

2018年9月28日

大分県竹田市には、長湯温泉という炭酸泉で有名な温泉がある

 

大分県温泉マイスターでもあり、奥豊後温泉マイスターのアラフィフの星が、皆様にこの温泉を紹介します。

ここ長湯温泉の湯は炭酸泉で体にいいのです。

まずは、その炭酸泉の効果をお伝えしたいと思います。

 

■炭酸泉は、きりきず、火傷、慢性皮膚病など、肌にも良い効果をもたらしてくれるといわれています。さらに、余分な物が洗い流され、肌が、滑らかになる効果も期待されることから、女性からは「美肌の湯」として好まれています。

炭酸泉の効能はこちら

入浴方法

これは、全国だいたい同じような入浴方法ですが。確認を含めてご紹介します。

  1. 肩まで入る(2分程度を目安に)
  2. 膝~半身欲
  3. 少し休む

これを1回~3回繰り返す。時間や回数は適度に、70歳以上のかたは気をつけてください。また一人では入らない。

 

 

入浴方法

正しい入浴の基本手順やマナーを知って、より充実した温泉入浴。

ゆったりリラックスで温泉を満喫しましょう。

1.まずは、体の先端から「かけ湯」をします。

汗や下半身を流すマナーとしては、もちろん、いきなり湯船に浸かると血圧が急上昇するので、足先から湯をかけ、体を慣らしましょう

2.最初は半身欲で、休憩しながら身体を慣らそう

まずは、「半身浴」から。おへそあたりまで3分、湯船に浸かってから5分。上がってを何度か繰り返し、徐々に身体を慣らして温まりましょう。

3.全体を浮かせて、全身をリラックス

湯船の淵に頭を乗せる所なら、力を抜いて手足をゆらゆらと動かしてみましょう。

※刺激の強い泉質の場合は、避けたほうがいいでしょう。

4.入浴後のシャワー、上がり湯はNG

折角の泉質、成分を洗い流さないため、入浴後のシャワーや上がり湯はしない。

※ただし、皮膚が弱い方、刺激の強い温泉の場合はながそう。

5.入浴直後は安静にしよう

入浴後は30分から1時間は、休憩しつつ、しっかり水分補給し自然の風で涼もう。

クーラーや扇風機は、身体を冷やし体調を崩す原因にもなります。

 

長湯温泉にはガニ湯(カニ湯)と呼ばれる温泉があります。

芹川という川のほとりにあるのですが、更衣室もなければ脱衣場もありません。

あえて脱衣場といえば橋の下になります。

湯舟は一つ、なので男女混浴ということになるのでしょう。

周りには、壁も何もありません。

すべて丸見えです。

ただし、無料で入浴できます。しかも24時間好きな時に入ることができます。

勇気がある方は、ぜひ一度お試しいただきたいものです。

 

この、長湯温泉のもうひとつの特徴は、なんと飲んでも効く!!ということです。

ここで飲泉方法も御紹介しておきます。

 

 

飲泉方法

1日500cc~1000ccを空腹時や食前に飲む(吸収が良いです)

寝る前は控え、ちびちびと飲む

ペットボトルにためずに、新鮮な物を飲むようにする。

 

初めての人は、少し癖のある温泉水に多少抵抗があるかもしれませんが、飲みなれると不思議にそうでもなくなってきます。

欲張って、あまり一度に大量に飲むと、おなかの調子が悪くなる場合もあるので、程ほどの量をお飲みください。

はじめは、すごくおいしくないと感じるでしょう。

鉄の味のようななんとも表現しようがない味がします。

でも毎日飲んでいるうちに慣れてくるので不思議です。

by カエレバ

 

温度が低くて長く入ることができるので長湯温泉?




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