田舎では、走る、走る、走る

田舎でスポーツといえば、まず走る。

私の住んでいる町では、走るイベントが多いのです。

なんといっても元旦から新春マラソン大会があるくらいです。

駅伝やクロスカントリーのレース、駅伝は市内各所であります。

駅伝は学校単位での参加になるのですが、積極的に参加しているようです。

 

つい先日もナイター陸上が行われ、市の陸上競技場で、市内の中学校や高校、社会人が集まりました。

子どもたちが毎年参加するため、10年くらいは、毎年見に来ています。

自分の子どもだけでなく、息子の通う子どもたち全員を応援する感じです。勝ったり負けたりというより、最後まで元気に走ってゴールしてくれればそれでオッケーというような感じの応援です。

和気藹々の中行われるレースなのです。レースというよりは記録会見たいのものです。

 

この大会のほかにもほんとに走る大会が多く、中学生時代は、中体連の陸上競技をはじめ、マラソン、駅伝と健康にとても良いです。

知らず知らずのうちに体が鍛えられ、体も強くなります。

 

あまり関係ないかも知れませんが、中学校が標高600メートルくらいのところにあるために、少しは高地トレーニングになっているかもと思っています。

 

この地域の生徒は、いろんな高校に推薦で行く子も多く、長距離にはとてもいい環境なのではないでしょうか。

 

なんといっても、夏には、町内の日本一のクロスカントリーの練習場に県内、県外を問わず多くの高校、大学、実業団が練習にやってきます。

標高が高いということと、そのために涼しく、夏も走りやすいことが合宿の多い理由だと思います。

 

道路も車の通行量が少ないので、ロードで練習をする学校、実業団も多いです。

 

夏にここ練習をして、冬の大会でいい記録や成績を出すチームや、オリンピックに出場した選手もいます。

 

それだけ環境が整っている場所なので、いやおうなしに、走るイベントが多くあるのもうなづけます。

 

これからは、もっと多くのランナーを集めて、この町自体の賑わいを増やし、市全体に何らかの還元ができればいいのですが、今のところランナーは、たくさん来てくれているけど、市民にはほとんど恩恵がありません。

 

この仕組みを何とか変えて、田舎の人たちもなにか役に立ち、この町を盛り上げ、そして何らかの恩恵をもたらす仕組みができれば、この町二活気ができ人口も少しは増えるのではないかと思うのは、私だけでしょうか。

 

何かの形で「走る」ということから、ビジネスを考えてみようとも思います。

これも田舎暮らしの楽しみの一つです。



田舎暮らしで頑張っています。クリックでこのブログの順位をみることができます。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ



このエントリーをはてなブックマークに追加


ふるさと納税は楽天で。楽天ポイントもたまります。